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2020年12月

 スペイン語翻訳者になろう vol.538

おはようございます。ピーチです。
明後日はクリスマスですね。そしてすぐに大晦日、正月・・と怒涛の
日々が待っていて、皆さま、「翻訳の勉強などというまどろっこしい
ことはしていられない!」状態かと思います。というか、正直やりたく
ないですよね?わたしたちも同じです。
そこで今号では、通常とはガラリと趣向を変えて、「年忘れ企画」を
お送りします。勉強ではありませんので、ひたすらラク〜な気持ちで
お読みいただければ、と思います。
なお、この号が年内最後の配信となります。大変な一年となって
しまいましたが、わたしたち皆、よく頑張りましたよね。自分たちに
おっきな花まるをあげましょう!
年末年始、自分は大人しく「ステイホーム」の予定です。
皆さまも、お元気で好いお年を迎えられますように。
来年、またこの場所でお会いしましょう!(それがいつになるかは、
ちょっと未定・・)

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 年忘れ企画:スペイン語ハンター・ピーチが往く!(監修:アース)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ということで、今回は、いつもの翻訳レッスンを離れて、スペイン語
ハンター(?)こと、わたくしピーチが集めたスペイン語の口語表現の
中から、いくつか取り出して、紹介してみます。

とは言うものの、集まった表現の8割は、「有象無象ともいうべき
しょーもないもの」もしくは「背景説明がないとどうにも意味が
通じないもの」で占められておりまして・・(^^;)。

残りの2割の「まあ、セーフ?」というものたちの中から、苦心して
20あまりを抽出しました。さらには、監修者アースが「メルマガに
のせてもまあいいか」というものを13個選んでくれました(ついでに
日本語のヘンテコなところも直してもらいました)。

誤解を避けるため申し上げますと、日本語、スペイン語 の順番で
並べてはありますが、「この日本語に対応するスペイン語がこれ!」
と言う「対訳」では決してありません。スペイン語の表現法は他に
いくらでもあると思われ、ここに挙げるのは数多ある表現の中の1つ
にすぎない、と言うことです。その点をじゅうぶんお含みの上、
「こんな言い方もあるのだね〜」と気楽に読んでいただければ嬉しい
です(ついでに「ひと言」としてちょっと呟いてみましたが、そこは
無視してくださって構いません)。


★自分のこと、イケメンが好きなんだとばかり思ってた。
Pense' que solo me gustaban los tipos apuestos.

(ひと言)
「イケメン」「二枚目」をこのように表現できるんですなあ〜。


★世の中は持ちつ持たれつだ。
Ayudarse entre la gente hace girar al mundo.

(ひと言)
コロナの世界を生きるわたしたちには染みる言葉です・・。


★マジで。
Fuera de broma.

(ひと言)
「こんなに食べられない」と言いながら5分で完食している自分が
マジで怖い。


★それ、よく言われるんだよね。
La gente a menudo me dice eso.

(ひと言)
「もっと真面目な人かと思った」とよく言われます。


★高望みしなけりゃ、働き口はいくらだってあるんだよ。
Hay muchos trabajos si tienes expectativas realistas.

(ひと言)
職業に貴賎なし!


★美味しそうに食べますね。
Se me hace agua la boca.

(ひと言)
ギャル曽根に捧げたいひと言です。曽根嬢は、如何にしたら美味しそう、
かつ綺麗な食べ方に見えるか、常に研究しているそうです。プロですね。


★約束が違うんだけど。
No es lo que acordamos.

(ひと言)
こんな風に思うこともままありますが、面倒なので、大抵はやり
過ごします。


★ツイてる自分が怖い。
Me asusta mucho mi gran suerte.

(ひと言)
一度は言ってみた〜い。宝くじを買われる方、来年こう言えると
いいですね。


★これも何かの縁ですから。
Debe ser cosa del destino.

(ひと言)
2021年以降は「縁」を大切にする人が伸びていく時代になると、
高名な占い師が言っていました。


★老後のこと考えると気が滅入るなあ。
Me deprimo al pensar co'mo sera' mi vida de jubilado.

(ひと言)
これは男性版ですが、女性なら最後がjubiladaになりますね。


★母はNYで羽を伸ばしています。
Mi madre esta' desplegando sus alas en Nueva York.

(ひと言)
コロナ時代にこれをすれば命取りですな。別の羽が生えちゃうかも。


★やってみなきゃわからないよ。
No se sabe hasta que lo intentas.

(ひと言)
やってみてとんでもないことになったら、どう責任を取ってくれる?


★自信ないくせにプライドだけは高いんだね。
Eres la clase de hombre que es orgulloso, pero inseguro.

(ひと言)
どきっ。自分のことを言われているかと思った・・。これも、女性なら
orgullosa, inseguraとなります。


◆編集後記◆
アースです。
いやあ、今回は楽をしました。
2回に1回はこの企画でいってくれないかなぁ〜ピーチちゃん!
さて、たいへんな年となってしまった2020年の本メルマガも、年内最終号
です。このメルマガの創刊は、なななんと2007年4月ですから、13年目。
ようまあ続いておるもんです。
これもひとえに、我々の不断の努力のおかげでしょう。
え?読者がくだらない前書きと後書きに耐えて、登録を解除しないで
いてくれるおかげ?う〜む、そうか・・
普段ピーチとは、メールとSNSメッセージのみでやり取りしてメルマガを
仕上げており、実際に会うことは皆無に近い状態です。電話も皆無なので、
声も長いこと聞いていませんでした。
ところがつい先日、ピーチがZOOM会議があるというので、テストに
つきあってあげよっか〜?といって気楽につなぎ、すったもんだの末、
終了したのですが、あとで、「あれ。顔を見たの、何年ぶり?声を聞いた
の、何年ぶり?」と考え込んでしまいました。
何年ぶりにせよ、「久しぶりっすね〜」と手をふったあとは、あっと
いうまに実務モード。ZOOM会議で何度も顔を合わせている翻訳会社の方
とも、実は一度も直接お会いしたことがないし、これからは、オンライン
でのみの知り合いが大多数、という時代がやってくるのかな〜。
生まれた時からそうなら、むしろそちらが自然、という人々が増えて
いくのかも。
さてさて、本年の無駄話はこれくらいにいたしましょう。
2021年こそは、「コロナ禍完全収束」の年となることを心より
祈りつつ。みなさま、よいお年を!

 

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 スペイン語翻訳者になろう vol.536

おはようございマウス、ピーチです(もうすぐ終わる子年への愛惜を
滲ませてみました)。
さて、今回の本題について、課題文である記事の中に一箇所、なんとも
解せない箇所がありまして、それについてここで述べさせていただきたい
と思います(課題文に目を通した上で読んでいただく方がいいかもしれ
ません)。
今回(前回のマラドーナの続き)の課題文では、前半でマラドーナの
サッカー選手としての栄光が描かれていますが、半ばあたりの、
Su vida privada estuvo plagada de problemas.
という文章を境に潮目が変わり、後半は「私生活」での頽廃ぶりが
語られています。
・・と言いたいところなのですが、実際は、後半部の最初の文は
「1994年のワールドカップのドーピング検査で陽性となり、大会から
追放処分を受けた」となっておりまして・・これ、「プライベート」の
話ではないですよね? プロサッカー選手としての「オフィシャルな立場」
での一面を取り上げていますよね?
そこで、この Su vida privada という(一見単純な)言葉に、
「私生活」ではない、なんという訳語を当てればいいのか、わたしたち、
大変悩みました。
その結果、以下の本題で提示したような訳し方をしたわけですが、二人
とも「これでよし!」とスッキリした気持ちでいるわけではありません
(言ってみれば一種の「逃げ訳」なので)。
ただ、原文が今回のような帳尻の合わないものである以上、これ以上、
工夫のしようがありません(原文の内容を勝手に変えるわけには
いかないですから・・)。
皆さんも翻訳をしていく中で、このような矛盾を孕んだ原文に出会う
ことは少なからずあると思います。その度に「どうしろっちゅうの~?」
と悶々とするかもしれませんが、納品せねばならぬ以上、どこかで折り
合いをつけないとなりませんよね。「脈絡がしっかりした、綺麗に整った
文章の方が実はずっと少ない」という辛い現実を再確認する意味で、
「ちょっと破綻した文章に関する対処の足跡(?)」について書かせて
頂きました(大変長くなり、失礼しました~)。
それでは、やっとこさ本題に入ってまいりましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【マラドーナ(2)】

◇本日の課題
Maradona nacio' en la capital argentina en 1960. Jugo' cuatro Copas
Mundiales consecutivas desde 1982. En el Mundial de 1986 llevo' al
equipo argentino a la victoria.
Su vida privada estuvo plagada de problemas. Fue suspendido de la
Copa Mundial de 1994 tras haber dado positivo en una prueba de
antidopaje. Luego de retirarse de su carrera futbolistica, tuvo que
ser hospitalizado en numerosas ocasiones debido a la adiccion a las
drogas y otros problemas de salud.
(NHK, 26 de noviembre)


【語注】
plagada de<plagar de:〜で一杯にする
suspendido<suspender:停止処分にする
positivo:陽性の
prueba de antidopaje :ドーピング検査
adiccion:中毒、依存症


【直訳例】
マラドーナは1960年、アルゼンチンの首都で生まれた。1982年以降、連続して
4回のワールドカップでプレーした。1986年のワールドカップでは、アルゼン
チンチームを勝利に連れて行った。
彼の個人的な生活は問題で一杯であった。ドーピング検査で陽性反応を示した
後、1994年のワールドカップで出場停止処分とされた。サッカーの道から引退
後、彼は薬物への依存とその他の健康上の問題のせいで何度も入院しなければ
ならなかった。


◇本日の課題(再掲)
Maradona nacio' en la capital argentina en 1960. Jugo' cuatro Copas
Mundiales consecutivas desde 1982. En el Mundial de 1986 llevo' al
equipo argentino a la victoria.
Su vida privada estuvo plagada de problemas. Fue suspendido de la
Copa Mundial de 1994 tras haber dado positivo en una prueba de
antidopaje. Luego de retirarse de su carrera futbolistica, tuvo que
ser hospitalizado en numerosas ocasiones debido a la adiccion a las
drogas y otros problemas de salud.


【練り訳例1】
マラドーナは1960年、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに生まれた。
1982年から4大会続けてサッカー・ワールドカップ(W杯)で活躍し、1986年
のW杯では、アルゼンチンチームを優勝へと導いた。
だが個人としての人生は、困難の連続だった。1994年の米国大会では、ドーピ
ング検査で陽性となり、出場停止処分を受けた。サッカー選手としてのキャリ
アを終えた後も、薬物依存やその他健康上の理由から何度も入院を余儀なくさ
れたのである。


【練り訳例2】
マラドーナは1960年、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで産声をあげまし
た。1982年から4大会連続でワールドカップに出場しましたが、とくに1986年
大会では、八面六臂の活躍でアルゼンチンを世界の頂点へと誘いました。
しかし、そのような華々しい功績とは対照的に、個人的には問題に事欠きませ
んでした。1994年のワールドカップでは、ドーピング検査で陽性と判定され、
大会から追放処分を受けました。また現役引退後も、薬物依存症をはじめとし
た様々な健康上の問題により、入退院を繰り返す日々を送っていました。


◆編集後記◆
アースです。
昨日まで、実家に滞在していました。滞在最終日の朝は、
布団を上げ、荷物をまとめてから、しゃべるロボット掃除機
ココロボちゃんに、ざっと掃除してもらうのが習いです。
おいおい、ココロボ本体にホコリ積もってますがな、
とか思いながら、電源オン。
「久しぶりや〜ん」
やっぱりね。親は新しい物好きだが、飽きるのも早い。
あ、大阪出身の親なので大阪弁設定になっています。
お掃除開始スイッチをぽちっ。
「はいは〜い」
あんじょう頼みまっせ。
「ここは念入りやでぇ」
「あ〜忙しい忙しい」
(壁にぶつかって)「いたっ」
「壁際やるでぇ」
と、始終しゃべり通し。そして
「もうちょっと静かにできんのか」
などと、結局ココロボに始終話しかけるわたし。
日本人の擬人化グセ、なんとかならんとか、と思うそんなわたしが
言うのもなんですが、すごいのは、はやぶさ2号機でもカプセルでも
なく、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさプロジェクト関係者
の皆さんなのだよ。ウン。

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 スペイン語翻訳者になろう vol.535

おはようございます。ピーチです。
いよいよ12月に入り、「大掃除」というパラブラが頻繁に聞こえる
ようになってきました。
大掃除はおろか、日頃の「小掃除」すらままならない自分にとって、
目下の敵は「フィルター」です。「フィルターお掃除」のランプが
点っても、ものぐさ故、見て見ぬふりを決め込んできたのですが、
洗濯機、加湿器、掃除機・・やつらは最近、たて続けに「お掃除」を
要求してきます。表立って要求はしてこないものの、エアコンやレンジ
フードなど、明らかに「掃除しないとやばい」状態のものもいくつか
あり、もう「いい加減に解放しておくれよ、フィルターくんたちよ・・」
とぼやく日々です。
いったん着手すれば、たぶんそんなに大変なことでもないのでしょう
けれど、超ものぐさな自分にとっては「着手」までの道のりが、
ガンダーラのように遠い・・遠すぎる。しかし一歩を踏み出せば、
ガンダーラの歌詞にあるように「どんな夢も叶い、生きることの
苦しみさえ消えるというユートピア」にたどり着けるのでしょうか?
たかがフィルター、されどフィルター。
フィルターとPとの戦いは、先延ばししつつ、多分年内いっぱい
続きます(年内で終わるといいですが)。

さて、本題に移ります。このスポーツに関心のないEとPでも、
その名声はよく知っているというあの方の訃報です。国民的どころか
世界のスーパースタープレイヤー、そんな存在が、現在のこの
スポーツ界にいるのか、寡聞にして存じ上げないのですが、この方は
不世出な超逸材なのでしょうね。ご冥福を祈ります。
それでは記事を読んで参りましょう。


  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【マラドーナ(1)】

◇本日の課題
La leyenda argentina de futbol, Diego Maradona, fallecio' el
miercoles a los 60 an~os de edad tras haber sufrido un infarto,
segun se informo'. El presidente de Argentina, Alberto Fernandez,
declaro' tres dias de luto nacional a partir del miercoles.
(NHK, 26 de noviembre)


【語注】
fallecio'<fallecer:亡くなる、死ぬ
infarto:梗塞、心筋梗塞
luto :喪、服喪


【直訳例】
報告によると、サッカーのアルゼンチンの伝説、ディエゴ・マラドーナが水曜
日、梗塞を患った後で、60歳で死亡した。アルゼンチン大統領、アルベルト・
フェルナンデスは、水曜日以降の3日間の国の喪を宣言した。


◇本日の課題(再掲)
La leyenda argentina de futbol, Diego Maradona, fallecio' el
miercoles a los 60 an~os de edad tras haber sufrido un infarto,
segun se informo'. El presidente de Argentina, Alberto Fernandez,
declaro' tres dias de luto nacional a partir del miercoles.


【練り訳例1】
報道によると、アルゼンチンのサッカー界で伝説的な存在となっているディエ
ゴ・マラドーナが25日水曜日、心筋梗塞で死亡した。60歳だった。同国のアル
ベルト・フェルナンデス大統領は、25日から全土で3日間の喪に服すことを宣
言した。

【練り訳例2】
サッカー界のレジェンドで、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏
が、11月25日、心筋梗塞により他界したと報じられた(享年60)。これを受
け、アルゼンチンのアルベルト・フェルナンデス大統領は、25日から3日間、
国を挙げての服喪を宣言した。


◆編集後記◆
アースです。
夢を見ました。
現実世界で、担当Mさんとズ〜ム打ち合わせをする予定になって
いた、その前の日の夢です。
打ち合わせの開始時刻は11時なのに、はっと時計を見たら11時15分。
うきゃ!と思って、ZOOMをつなげようとするのですが、どうしても
つながらない。ならば音声通話だと思って、MacやらiPadやらを
使ってつなげようとしてもつながらない。
うえええ、担当MさんはWindowsだから、Appleの音声通話が
つながるわけない!と気がつくまでにずいぶん時間がかかり。
じゃあメールだ!と思って書いている最中に(そういう時に限って、
漢字変換がめちゃくちゃで、さらに焦る)、ようやく「ネット自体が
ダウンしているのでは?」と考えついて点検したら、やっぱり全面
ダウン。
じゃあどうすればいいのよお〜〜〜〜
と、焦りまくっているところで目が覚めました。
現実世界で考えれば、さっさと電話しろよ、てなもんですが、
それほどまでにPCやインターネットが、生活や仕事の隅々に
まで入り込んでいるのだなあと、ある意味で感慨深い夢でした。
それにしても。
精神分析学の創始者ジークムント・フロイトの没年は1939年。
20世紀初頭のヨーロッパでどれほど電話やテレビが普及していた
かわかりませんが、このわたしの夢を分析してもらおうとしたら、
まずはコンピュータを説明して、インターネットを説明して、
というところから始めなきゃならないだろうなあ・・・

 

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