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 スペイン語翻訳者になろう vol.506


フェリナビ! ピーチです。
まずは、忘れないうちに前号の本題の訂正をば。
「埠頭では、数十人の環境保護活動家たちが到着の何時間も
前からグレタの到着を待ちわびていた。」
という訳文がありましたが、「到着」がダブってしまっています。
正確には、
「埠頭では、数十人の環境保護活動家たちが、何時間も
前からグレタの到着を待ちわびていた。」
です。
これ、直したつもりだったのですが、なぜか初稿のまま
配信されてしまっていました(「なぜか」というのは言い逃れで、
要は単なるチェックミスですね(-.-;)y お詫びして訂正します)。

来週の今日はもう新年ですね。皆様にとりまして2019年は
いかなる年でしたか?今年の漢字は「令」だったそうですが、
個人的には「転」でした。
来年は横に転々とするのではなく、「上へ」を目指したいです。
漢字で言えば、「翔」までは望みませんが、「昇」くらいは・・。
なんて思っていたら、男の子の名前で「昇翔くん」というのが
あるらしいですね(親たちよ、どこまで貪欲・・?上昇しすぎて、
そのうち大気圏を突き抜け、姿が見えなくなってしまいますよ〜)
ちなみに自分の苗字に「昇翔」をつけて姓名判断したら、大凶!
でした。
「努力が裏目にでたり、不運が多い運勢です。」
「意思が弱く挫折を繰り返す傾向があります。」
「苦労が多く、報われない傾向があります。」
などなど。ひえ〜。
怖いもの見たさで、自分の本名の姓名判断もしてみたら、思
いがけず大吉。「大器晩成型」なんだそうで・・。
大器晩成かあ・・・期待がいや増しますなあ。
運命の神様、来年はやはり「昇」もしくは「翔」でお願いします
(「昇翔」じゃなく、ね)。
と、どうでもいいことに、スペースを費やしてしまいましたが、
グレタさんの最終回を読みながら、粛粛と2019年を締めくくりましょう。
(来週から年始休暇を頂きます。また会う日まで、皆様、
どうぞお元気で〜)


  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 話題のテーマを急いで読もう!
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【グレタ・トゥンベリ(3)】
Se espera que en las proximas horas se reuna con jovenes activistas
y converse con el alcalde, Fernando Medina, y una delegacion de
parlamentarios lusos. La joven descansara' hoy en un hotel de la
ciudad, segun medios locales, antes de tomar el tren para llegar en
tren a Madrid. En la ciudad espanola participara' ademas de la gran
marcha contra el calentamiento global del viernes, el dia que
adquirio' una nueva connotacion en la lucha de los ambientalistas
desde que Greta comenzo' a visibilizar la problematica con los
"Fridays for future".
グレタは向こう数時間のうちに若手活動家らと合流し、リスボン市のフェルナ
ンド・メディーナ市長や、ポルトガルの国会議員代表団と対談する予定だ。ま
た地元メディアによると、きょうは市内のホテルに宿泊し、明日マドリードに
向けて電車で出立するという。マドリードでは、金曜に予定されている地球温
暖化防止を訴える大規模デモにも参加する。グレタが毎週金曜日に学校を休ん
で温暖化対策を訴える活動を開始し(「未来のための金曜日」運動)、この問
題を人々の目に見えるものとし始めた時から、「金曜日」は環境保護活動家の
闘いにおいて新たな意味合いを持つ曜日となった。

Greta Thunberg atraveso' el Atlantico en barco por primera vez para
asistir a la cumbre de la ONU sobre el clima que tuvo lugar en Nueva
York en septiembre. Desde alli tenia previsto viajar a Chile, pais
que debia acoger la COP25, aunque finalmente se traslado' la sede
hacia Madrid por la ola de protestas contra el gobierno de Sebastian
Pinera. En ese momento pidio' ayuda a todos para llegar a la cumbre
sin dejar de lado sus principios, porque ella se resiste a viajar en
avion por la emision de carbono. Fue entonces cuando dio con la
pareja australiana.
グレタは、この9月にニューヨークの国連本部で開催された「気候行動サミッ
ト」に出席するべく、初めてヨットで大西洋をわたった。そこからCOP25(国
連気候変動枠組条約第25回締結国会議)の開催が予定されていたチリまで足を
伸ばすことにしていたが、ピニェーラ政権に対する抗議の波が広がるチリでの
COP25開催は見送られ、最終的にマドリードで行われることになってしまっ
た。そのためグレタは、自身の信条を曲げることなくーー彼女は二酸化炭素を
多く排出する飛行機での旅行を拒んでいるーーサミット開催地までたどり着く
ため、世界中に支援を求めた。ヨットを提供してくれたオーストラリア人夫婦
に出会ったのはその時である。


◆編集後記◆
アースです。
昨日のピーチからのメッセージの中に、
「驚愕り済ますだから」
という部分がありました。これ、なんの変換ミスだか分かります?
タイプミスじゃなくて、変換ミス。そう。
「きょうがクリスマスだから」
こ、これは〜〜〜。本年最高、驚愕の変換。朝これを見て、ハラが
よじれました。
なぜこんな変換になるのかという話になって、ピーチが
「Macからのクリスマスプレゼント?」
と言ったので、これにわたしは
「あ、Macの日本語入力そのまま使ってるんだ。アホじゃねえ?」
と返答。
いま、日本中からブーイングが聞こえてきましたが・・ち、ちがうのよ。
ピーチに、アホじゃねえ?と言ったわけじゃないのよ。
「Macにデフォルトで入っている日本語変換ソフトをそのまま使って
るんだね。そのソフト、アホな変換しない?」
と言いたかったのです。
おそろしいわ〜
きょうふだわ〜
電子メールを使い始めた時も思ったけれど、100%曲解がないように
書くのはものすごく難しいわ〜
特にわたしは、このように唐突な物言いをすることが多いので、
対ピーチのメッセージではよく誤解を招いています。
この場を借りて、ピーチに改めて陳謝したいと思います。
これからもがんがんこういうことをやると思うので、まあ
テキトーに受け流してね(陳謝になっとらん!)。

ってことで、本年も忍耐強く、このようなくだらない前記・後記に
おつきあいいただき、じゃなくて本メルマガを読んでいただき、
ありがとうございました。来年のいつかまったくわかりませんが、
またお会いしましょう〜。

 

 

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