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 スペイン語翻訳者になろう vol.484


ピーチです。
ハッピーバースデー梅〜雨〜ハッピバースデー梅〜雨〜
梅雨ですね。
友達の誕生日でもあるので、自棄になって書いてみました。
なぜ自棄に?
ここでご名答できた方はすごいですが、ピーチ、目下煮詰まってます
(ジャムになる?)。
ある文献を繰り返し読んでも、どんなに考えても、チンプンカン
プンで・・・
書類を壁に投げつけてみても、ベッドの上で翻筋斗打つ真似をしてみても
埒が明かないので、夜8時の梅雨空の下へ飛び出して行きました。
好きな香りTOP3に入る雨の香を鼻腔に思いきり取り込み、最近この人
しか聞いていないというYKの曲を大音響で聴きながら、彷徨すること
30分、自棄のやんぱちはだいぶ収まり、
「また明日頑張ってみるか」
という気分になって戻って参りました(あれ、それって、結局先延ばし
では?)。
話はハッピーバースデーに戻りますが、「歌をうたわない系人間」である
自分にとって、「ハッピーバースデー」は人前で歌う(ことのある)
ほぼ唯一の曲です。
しかし、その場合も、英語では歌わず、スペイン語バージョンで歌います
(クンプレアーニョスフェーリーセースというやつ)。
それは多分人よりこだわり事が少ない(大抵のことはどうでもいい)
自分にとっての、貴重なこだわりの一つ・・であるかもしれません。
こだわりを持つという行為は、個性を際立たせ、人生を豊かにすること
にも繋がるので良いと思うのですが、食べ物屋のメニューで「こだわりの」
と銘打ったものは、拙者、どうもダメです。
先日も「こだわりの手作りカレー」という看板を掲げた店にうっかり
入ってしまい、それが「超不味!」くて(カレーで不味いって、滅多に
ないと思うのですが)、やはり「こだわり」はダメだわ〜と、空腹に
任せて中盛り(=通常店の大盛りサイズ)を頼んでしまった自分を
呪いつつ、一向に減っていくように見えないカレーの山を黙々と崩し
続けておりました(「残す」という単語は我が辞書にはないので、
完食しましたが)。
「こだわりの〜」は、「シェフの気まぐれサラダ」のような「気まぐれ」
シリーズと同じくらい、わたしにとって鬼門です。

・・と、あれ?今回は本題が超軽量級なので「前」も短くしようと
思っていたのにきづいたら、こんなことに・・・
うーむ、梅雨だけに水に流してください(意味不明)。
それでは、前書きの半分くらいしかない本題に入って参りましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)


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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【宿泊業技能検定試験(3)】

◇本日の課題
Este nuevo tipo de visado permite a los extranjeros que trabajan en
hoteles y posadas limpiar habitaciones y servir en restaurantes.
Anteriormente solo podian trabajar en recepcion o interpretacion.


【語注】
visado:ビザ、査証
posada:宿、旅館


【直訳例】
この新しい種類のビザは、ホテルと旅館で働く外国人たちに、部屋を掃除し、
レストランで給仕することを許す。以前、彼らはフロントか通訳で働くことが
できるだけだった。


◇本日の課題(再掲)
Este nuevo tipo de visado permite a los extranjeros que trabajan en
hoteles y posadas limpiar habitaciones y servir en restaurantes.
Anteriormente solo podian trabajar en recepcion o interpretacion.


【練り訳例1】
この新たな就労ビザを取得することで、ホテル・旅館で働く外国人は、客室の
清掃やレストランでの接客が可能となる。以前のビザではフロントや通訳業務
しかこなすことができなかった。

【練り訳例2】
新たな就労ビザの導入で、ホテルや旅館といった宿泊施設で就労する外国人
は、客室の清掃やレストランでの給仕にも従事することが可能となる。これま
での業務内容はフロントまたは通訳に限定されていた。


◆編集後記◆
アースです。
「ゼネスト」という死語(?)を思い出しました。
ネット調査をしている時に、general strike が出てきたのです。
「ゼネラル」はともかく、「ストライ“キ”」とは。
check を「チッキ」にしてしまう日本語だから仕方ないか。
チッキ。一度だけ利用したことがあります。
なに、何のことだかわからんですと?
(推定、読者の3分の1いや半分か)
調査せよ。
さて。
「ストライキ」すら最近はあまり聞きませんが、ゼネストなんて
聞いたのはいったい何年前だったか。これで30年前なら、すぐ
「ゼネラルストライキ」
 →「ゼネスト」
  →「電車・バスが止まって困る」
   →「でもたぶんやらんだろ」
という発想が浮かんだと思うのですが、今回は一瞬、
「ジェネラル・ストライクってなんだ?」
などと考えてしまいました。
そもそもストライキが回避されず本当に行われたのはいつだったか。
いつか、全日空か子会社のパイロットさんたちがストライキしたことが
ありましたが、あれが最後かなあ。
10年前くらい?
最近では、ストの通告すら聞かなくなりましたが、報道されない
だけで、計画はあるのかしら。
日本人、もっと労働者の権利を主張せよ!!!!
わたしもストライキを計画するかあ!
ハイ、次から依頼が来なくなって終わりですね。ちゃんちゃん。
フリーランスってとことん悲しいわん。

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