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2018年6月6日

 スペイン語翻訳者になろう vol.449

  おはようございます。ピーチです。
  数号前のこの欄に、「飲むショートケーキなるものを見つけた!」
  と書きました(覚えていらっしゃいますか〜?)。
  その後もあちこちの自販機で何度か目にしてはいたものの、実際に
  硬貨を投入する勇気が出ぬまま時がすぎていたのですが、なんと
  本メルマガの読者さまが、飲んでみての感想を送って下さいました!
  缶に書かれた指示に従って、軽く5回振ってから開栓して飲んでみると、
  「ペロリとゼリーが滑り込んできました。蜜の味はミルク・クリームに
  イチゴ・フレーバーという感じです。」
  とのこと。さらにご感想として、
  「特に悪くはありませんが、“ケーキ”はどうしたの??
    と責めたくなるのが“飲むプリン”や飲むソフトクリーム”
    との違いでしょうか。」
  とありました(おお!読者さまは「飲むプリン」や「飲む
  ソフトクリーム」も既にお試しなのですね!)
  「ケーキ部分の味がしない」というのはなんとなく想像が
  ついていましたが、「ゼリーが滑り込んでくる」という展開は
  かなり意外でした!!百聞は一見に如かず。甘い飲物は苦手な
  自分ですが、傍に水を用意して、ぜひ試してみたいと思ってます。
  実際に試飲してイキイキしたレポートを寄せてくださったMさん、
  本当にありがとうございました!!(このメルマガ、読者の皆様
  からの感想や反応が極めて少ないので、このようなレスポンス
  をいただくと、乱舞寸前まで狂喜するピーチです)
  それはそうとて、前回のメルマガを見返して改めて思ったことですが、
  本メルマガ、「前」と「後」が長すぎ、本文がコンパクトすぎて、
  どちらが「本題」なのかわかりませんね><;
  その辺りをそのうち改善していければ、と思ってはおります(そう
  いい続けて早幾年・・)。

  それでは(今回もコンパクトな)本題に入ってまいりましょう。


  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【外国人旅行者数(3)】

◇本日の課題
Las autoridades senalan que se han inaugurado mas rutas aereas,
conectando mayormente con Corea del Sur y Taiwan.
Otro factor es el creciente numero de viajeros individuales
provenientes de China y Rusia.

【語注】
autoridad :当局
inaugurado<inaugurar:開始する、発足させる
mayormente:特に、とりわけ
creciente :増加する、増大する(形容詞)
proveniente de...:〜から来た

【直訳例】
当局は、とりわけ韓国と台湾とつなぎつつ、より多くの航空路が開始され
た、と指摘する。
他の要素は、中国とロシアから来た個人の旅行者の増加する数である。

◇本日の課題(再掲)
Las autoridades senalan que se han inaugurado mas rutas aereas,
conectando mayormente con Corea del Sur y Taiwan.
Otro factor es el creciente numero de viajeros individuales
provenientes de China y Rusia.

【練り訳例1】
当局によると、韓国や台湾との路線を中心として多数の航空路線が開設されて
いる。
そのほかのポイントとして、中国やロシアからの個人旅行客の数も増加してい
る点も挙げられる。

【練り訳例2】
観光庁は、訪日旅行者数急増の背景として、主に韓国や台湾との間に航空路線
が増設された点を指摘している。また、中国とロシアからの個人旅行者数が増
加していることも、もう一つの要因である。

◆編集後記◆
アースです。
本日は6日6日。おお、オーメンの日だ。ダミアンの日だ。
と、ピーチに言ったら、
「6日6日はオーメンか〜。わたしにとっては可愛いコックさん、
  の日なんですが」
と返されてしまった・・
なななんなんでしょうかこの差は。
ところで。
わたしはホラーやオカルトの本を読むのはまったく平気だし、むしろ
好き。妖怪や幽霊話も平気。加えて、日食旅行記で言いましたが、奥深い
山の中で一人でいても、現実的な恐怖(迷うのでは、とか)さえなければ、
平気。実際、山の上の天体観測地点まで、一人で車を運転して行ったり
していたし。途中で、真っ暗なトンネルとかあるんですよねえ〜
バックミラーに顔が映りそうな。ワハハ。
たぶん、いわゆる心霊スポットでも、犯罪者とか現実の恐怖さえなければ、
「これが人の顔に見えるのか。シミュラクラ現象、おそるべし」
などと冷静に対処できると思われます。
では映像はどうか。
冒頭でダミアンの名を出した通り、実はオーメンシリーズは大好き。
特に「オーメン2」はDVDまで持っています。「エクソシスト」も
小説を所有(映画と小説はかなり違うので、ファンの方はぜひ)。
つまり、輸入のホラーやオカルト物は完全にエンターテイメントとして
楽しめる(除:スプラッタ)。しかし!!!
日本のホラー映画だけはなぜかダメなんです。お化け屋敷も嫌い。
現実は平気なくせに、作り物だとなぜダメなのか。
日本のものだけがダメなのは、子どものころにすり込まれたものと
しても(神社などでは、荘厳さと共に若干の恐怖感を感じるし)、
ヒトが絡むとダメというのが、わけわからない。
ま、実害はないのでいいのですが。
こんな話をしていたら、「エクソシスト」が読みたくなった!
図書館で5冊も借りてあるのにどうしてくれるんだあ〜。

※シミュラクラ現象:点が3つあれば、目と口として捉えてしまう現象。

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