« 2018年4月18日 | トップページ | 2018年5月1日 »

2018年4月25日

 スペイン語翻訳者になろう vol.444

  おはようございます。ピーチです。
  アースの旅行記が終わってしまって寂しいなあと思っておりましたら、
  アースが旅行記補足編を書いてくれました(後記)。旅行記ファンだった
  方々、楽しみにお読み下さいね。
  先週書いたブラッシングの件ですが、一応まだ続いています。
  ただ cabello がここまで長くなると、量が少なくないこともあり、
  乾かすのに時間がかかって面倒で仕方がありません。
  アースは「短髪にしたら?」と誘惑してきますが、アースは知らない、
  短髪が致命的なまで似合わない人間の悲哀を…。せめてあと5センチ
  切れば乾かすのが少しは楽になるんだろうか?でもペルケリーアに行く
  のが面倒なんです(結局、何もかもが面倒な、ただの「怠け桃」で
  ありました)
  さて、今号は444号です!4はマイフェイバリットナンバーなので、
  ここまで到達できてとても嬉しいです(だからといって何も特別企画は
  ないのですが…。500号では何かできたらなぁとぼんやり思ってます。
  リクエストなどありましたら是非お寄せ下さい!)。
  それでは記念すべき444号の本題に入ってまいりましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【女性は土俵から降りてください(3)】

◇本日の課題
El sumo -cuyo origen se remonta a 2.000 an~os y conserva muchos
rituales del sintoismo, la religion tradicional japonesa- considera
el "dohyo" como un lugar sagrado del cual las mujeres deben ser
excluidas por "impuras".

【語注】
se remonta<remontarse:(過去に)さかのぼる
ritual   :儀式、慣習、しきたり
sintoismo:神道
sagrado  :聖なる、神聖な
impuro   :不純な、汚れた

【直訳例】
相撲はーその起源は、2000年にさかのぼり、日本の伝統的な宗教である神道の
多くのしきたりを守るー、「土俵」を、「不純」という理由から女性が追放さ
れるべきところの神聖な場所として見なしている。

◇本日の課題(再掲)
El sumo -cuyo origen se remonta a 2.000 an~os y conserva muchos
rituales del sintoismo, la religion tradicional japonesa- considera
el "dohyo" como un lugar sagrado del cual las mujeres deben ser
excluidas por "impuras".

【練り訳例1】
相撲の起源は2000年前にさかのぼる。日本の伝統的な宗教である「神道」のし
きたりを多く受け継いでおり、「土俵」は、「不純」という理由で女性が立ち
入ってはならない場所とされている。

【練り訳例2】
約2000年前に誕生した相撲には、日本の伝統的宗教である神道の儀式やしきた
りがいまも数多く残っており、女性を「不浄」とみなして土俵に上がることを
許していない。

◆編集後記◆
アースです。
日食旅行記の最初の方で、今回持参した現金は、もともと家にあった
硬貨7ドル分のみであった、と書きました。その後のエピソードを
書き忘れたので、ここで。
     ★
初日にポートランドのホテルに落ち着いた後、今回の旅の間の支払い
について話し合い、すべての支払いをジョンとサラにお任せして、
最後に清算してもらうことになりました。
「なにしろ、持ってきた現金はこれだけだからねぇ〜」
と、7ドル分の硬貨をじゃらじゃら見せると。
「ギャハハ。このキャッシュレスの時代に、しかも硬貨だけとかって
  ウケる! だいたい何枚あんのそれ!!」
てなようなことを言うジョン。
そう、7ドルのほとんどが quarter つまり25セント硬貨だったのです。
4枚で1ドルですから、20枚はあったでしょうか。
「いいんだもん、いつか役に立つんだもん。ブヒブヒ」
てなようなことを言うわたし。
ぎゃはぎゃは笑ったジョンに目にもの見せてくれる機会は、
存外早く訪れました。ホテルのコインランドリーです。
3人でランドリールームに入り、機械を見ると・・
  QUARTERS ONLY(25セント硬貨のみ)
とあります。
「ワーハハハハ。乾燥まですると1回2ドル50セントだって。
  てえことはぁ〜10枚必要だねえ〜ワーハハハハ」
てなようなことを言うわたし。
日本よりはるかにキャッシュレスの進んでいるアメリカですから、
当然ながらこれ以降はまったく役に立たなかったのですけどね。
おかげで帰りは2ドル50セント分、カバンが軽くなりましたとさ。
ちゃんちゃん。

|
|

« 2018年4月18日 | トップページ | 2018年5月1日 »