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2017年4月26日

 スペイン語翻訳者になろう vol.410

  おはようございます。アースです。
  だめですなあ。
  だめです。
  ぜんぜんだめ。
  まったくもって。
  さっきから、ない脳みそを振り絞っているのですが。
  書くことないよ。
  前にも言いましたが、毎週毎週、ある程度の長さで前記か後記かを
  書くのは、結構大変なのでして。
  我々の前記・後記は、およそスペイン語メルマガらしくないので、
  「スペイン語翻訳メルマガらしい内容の格調高い前記または後記」
  でも募集しようかしらん。

  ってことで、適当な長さになりましたので、早速、本論に入って
  いきましょ〜。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【iPS細胞(3)】

◇本日の課題
Los cientificos afirman que es la primera vez que se usan
exitosamente tejidos derivados de celulas iPS a fin de ayudar a
restaurar la capacidad para percibir la luz.
Segun se dice, la retinitis pigmentaria, que puede provocar la
perdida de la vista, afecta a una de cada 3.000 personas.

【語注】
exitosamente  :成功して
derivado de...:〜から生じる、〜由来の
restaurar     :修復する、回復させる
percibir      :感知する
retinitis pigmentaria:網膜色素変性症
vista         :視力

【直訳】
科学者たちは、光を感知するための能力を回復させることを助けるために、
iPS細胞由来の組織を成功して使用するのは初めてである、と断言する。
噂によれば、網膜色素変性症は、視力の喪失を引き起こす可能性があり、
3,000人ごとに1人に影響する。

【練り訳例】
科学者らによると、iPS細胞から作成した網膜組織を用いて、光の感知機能の
回復に成功したのは、これが初めてとのことだ。
網膜色素変性症は失明に至る可能性のある病気で、3,000人に1人が発症する
と言われている。

◆編集後記◆
ピーチです。
このメルマガの読者さんのなかには自分の友人知人も少なからず含まれて
いるのですが、 ココ数カ月、そうした友人達からいただくメールの大半に
返信ができていません。
異世界浮遊中は仕方がなかったにしても、帰着している(ことはこの
メルマガで露呈している!)のに、なかなか返事よこさんのは何事じゃ!・・
などと怒る、なんてことは、わたしの優しい友人たちに限ってはないだろう
とは思いますが、ちょっと気になって調べてみたら、メールをいただいて
まだ返していない人が軽く10人以上(読者である友人に限ってです。
対象を非読者の友人にまで広げるとその数倍に・・)、そのうち4か月半
以上も無沙汰しちゃっている方が半数近く、に上ることがわかりました
(「そんな調査やっている暇があれば1本でも返事書け」って
てんのかみさまに叱られそうです)
この場をお借りしてお詫びします。返事できていない友人知人の皆さん、
「ほんとにごめんなさい!」(そしてこんな私信をメルマガの場で書いて
しまって、関係ない読者の皆さまにも「申し訳ありません」)
現在の諸々がんじがらめ状態から抜け出したら、さくさく返信する
つもりですので、もうちょっとお待ちくださいね〜。
ところで、「がんじがらめ」って、漢字で「雁字搦め」って書くと
最近知って、結構びっくりしました。漢字の由来(語源)もなかなか
面白いので、時間と関心のある方はぜひ調べてみてください。


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