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2016年5月4日

 スペイン語翻訳者になろう vol.383

  おはようございます。ピーチです。
  前回から始まった「パナマ文書」、大変興味深いテーマで、
  新聞を開くとまずはこの関係の記事を探して読んでおります。
  NK新聞では特集記事も多いのですが、他の新聞では
  どうなのでしょうか?
  それはともかく、節税と脱税、善悪のボーダーラインが
  非常に引きづらく、つまるところ、
  「当局が悪質と判断すれば脱税扱いとなる」
  というのが実態のようです。
  国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は今月前半に
  パナマ文書の全容を公表するそうで、またひと波乱
  ありそうですね。
  それでは今週の本題に入ってまいりましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【パナマ文書(2)】

◇本日の課題
Wolfgang Krach, coeditor en jefe del diario Sueddeutsche Zeitung,
dijo que una fuente que se presento' con un nombre ficticio contacto'
al periodico hace un an~o con una oferta de documentos internos
cifrados del bufete panameno de abogados Mossack Fonseca.

【語注】
Sueddeutsche Zeitung:南ドイツ新聞
se presento'<presentarse:現れる
ficticio:架空の
contacto'<contactar:接触する
oferta  :申し出
documentos interno  :内部文書
cifrado :暗号による、暗号化された
bufete de abogado   :法律事務所

※ coeditor en jefe del diario Sueddeutsche Zeitungは、日本のメディア
  では「編集長」とされているようです。しかし正確には「南ドイツ新聞の最
  高位の共同編集者」ですので、「共同編集主任」あたりが正確な訳ではない
  かと思います。

【直訳】
南ドイツ新聞のウォルフガング・クラッハ共同編集主任は、架空の名前で現れ
た情報源は、一年前、パナマのモサック・フォンセカ法律事務所の暗号化され
た内部文書の申し出をもって、その新聞に接触したと語った。

◇本日の課題(再掲)
Wolfgang Krach, coeditor en jefe del diario Sueddeutsche Zeitung,
dijo que una fuente que se presento' con un nombre ficticio contacto'
al periodico hace un an~o con una oferta de documentos internos
cifrados del bufete panameno de abogados Mossack Fonseca.

【練り訳】
南ドイツ新聞の共同編集主任ウォルフガング・クラッハ氏によると、その情報
源は一年前、架空の名前を名乗って同紙に接触してきた。パナマのモサック・
フォンセカ法律事務所から入手した内部文書の暗号化データを提供したいとの
申し出だった。

◆編集後記◆
アースです。
前に、我が家の周囲に広がる家庭菜園の「おすそわけ」をしばしば、
いや頻繁にいただく、というお話をしました。
冬のあいだ、これでもか!というくらい、大根、長ねぎ等々をいただき、
じつに健康な冬の食生活を送っていました。最近では畑からそれらの
野菜がすべて取り除かれ、初夏に向けて改めて畝が整えられ(by 小さな
耕耘機)、さまざまな苗が植えられています。
楽しみだなぁ〜次はもうトマトかなっ?
などと思っていたら、なんと、おおお〜〜ぉぉおお〜「タケノコ」
でした!
もちろん畑でとれたものではなくて、いつも野菜をくださる(おそらくは
土地持ち・プチ富豪の)K氏がお持ちの(おそらくは)山でとれたもの。
しかもりっぱなのが2本!
スーパーで買ったら、1000円以下ではすみませんわよ〜。
ぬかで茹でてあく抜きするより、大根おろしの汁(水で2倍に薄める)に
数時間つけたほうがいいという話を聞いたので、そのようにしてみたら、
うまい具合にエグミが抜けました。
皮つきタケノコは、最初の大きさと比較して、食べられる部分は驚くほど
小さいので、炊き込みごはんなどにして、あっという間に食べ切って
しまいました。
ところが。
何日も経たないうちに、また2本!
今度のは前のよりも食べられる部分が多く、残った分は冷凍にしました。
(カスカスになるかと思いましたが、大丈夫なようです)
冷凍はしたものの、やっぱり早く食べないとね、などと言っていたら・・
こんどは4本!!!
まじか〜。4本ともなりますと、大根はほとんど1本近くおろさねば
なりません(ぜえぜえ)。
とても食べ切れる量ではありませんので、またもや冷凍に。いま、
我が家の冷凍庫はタケノコに占領されています(*o*)。
お隣にでもおすそ分けしては、と考えたそこのアナタ。K氏の善意?
をみくびってはなりません。お隣もしっかり、うちと同じだけの
タケノコをいただいているところを目撃しました。
もうこうなったら、和洋中エスニック、ありとあらゆるタケノコ
料理に挑戦してみたいと思います・・・

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