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2016年2月

 スペイン語翻訳者になろう vol.373

  おはようございます。アースです。
  いまや、コンピュータは翻訳者にとって「消耗品」。購入してから
  それほど経ったとも思えないのに、キーボードの左半分がいまいち
  反応しなくなったため(ソフト面の故障ではなく明らかに摩耗)、
  しばらくは外部キーボードで対応していましたが、それも様々な意味で
  リスクが高いため、止むなく新しいコンピュータを購入。嘆息。
  加えて。2年ほど前に買ったマウスが、今朝から怪しい動きを始め
  ました。で、転ばぬ先の杖ってことで、さきほど熱帯雨林書店にて購入。
  機能性を追求し、最上位機種を使っているため、出費はかなり痛い。
  嘆息再び。
  その製品のページに、「動作中のモスキート音が気になる!」との
  レビューが幾つかありました(モスキート音=若い者にしか聞こえない
  という超高音)。それでほんの一瞬悩んだのですが・・・
  関係ないわね、きっと。嘆息×3。
  そういえばプリンタも、なぜかいちいち電源をオンオフしないと
  反応しなくなったため、転ばぬ先の杖で新機種を購入。嘆息×4。
  どうして一気に来るかなぁ。
  まあでも、翻訳者の経費なんて知れてるわけで、個人事業主でも
  仕入れや大型の設備投資が必要な業種の皆さんは大変なのだろうなあ・・
  と、確定申告のこの時期、自分を慰めるアースでした。

  さて、「新ベルリンの壁」の課題は先週で終わりまして、今回からは
  新たな脅威となりつつあるジカ熱についての話題です。それでは
  始めましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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【ジカ熱とリオ五輪(1)】

◇本日の課題
El ministro de Deportes de Brasil afirmo' el jueves que "no se
discute" la cancelacion de los Juegos Olimpicos de Rio de Janeiro
debido a la epidemia de zika.
"Lamento las publicaciones de articulos y opiniones en la prensa",
conjeturando que la primera olimpiada en Sudamerica deberia
cancelarse, dijo el ministro George Hilton en una declaracion
escrita.

【語注】
discute<discutir:論じる、議論する
epidemia         :流行、疫病
lamento<lamentar:残念に思う、嘆く
articulo         :記事
conjeturando<conjeturar:推測する
declaracion      :声明

【直訳】
ブラジルのスポーツ大臣は木曜日、ジカの流行を原因とするリオデジャネイロ
オリンピックの中止は「議論されていない」と断言した。
南米最初のオリンピックが中止されるに違いないことを推測している「新聞の
記事と意見の公表を私は嘆く」と、書面の声明でジョージ・ヒルトン大臣は
語った。

◇本日の課題(再掲)
El ministro de Deportes de Brasil afirmo' el jueves que "no se
discute" la cancelacion de los Juegos Olimpicos de Rio de Janeiro
debido a la epidemia de zika.
"Lamento las publicaciones de articulos y opiniones en la prensa",
conjeturando que la primera olimpiada en Sudamerica deberia
cancelarse, dijo el ministro George Hilton en una declaracion
escrita.

【練り訳例1】
ブラジルのスポーツ大臣ジョルジ・イルトンは木曜日、ジカ熱の流行によるリ
オ五輪の中止は「議論されていない」と断言した。
同大臣は書簡を通じ、新聞には南米で初めての五輪が中止を余儀なくされると
の憶測を掲載した「記事や社説が掲載されており、嘆かわしい」と述べた。

【練り訳例2】
去る木曜、ブラジルのスポーツ相ジョルジ・イルトン氏は、ジカ熱の拡大によ
りリオデジャネイロオリンピックの開催を見合わせる可能性は「検討していな
い」ことを明らかにした。同相は手記を通じ、「ブラジルが南米で初となるリ
オ五輪の開催を諦めるらしいとの推測記事や社説を報道機関が流していること
を遺憾に思う」と述べた。


◆編集後記◆
ピーチです。
自覚症状はないのですが、ときどき「ほめ上手」だと言われます。
そう言うと、しょっちゅう人を褒めているかに聞こえるかもしれませんが、
回数・頻度的には決して多くありません。
なぜなら、心の奥底から認められないと褒められない(リップサービスや
追従が言えない)タイプだからです。
(ですので、わたしに褒められたことのある人は100%本心だと思って
下さいまし〜)
また、
「あのときこんなこと言ってくれたね。あれ、嬉しかったわ〜」
のように過去の褒め言葉を回顧していただくこともありますが、自分自身は
そんなことを言ったかな?というケースがほとんどです。衷心から出た言葉
でも、忘れるスピードの方が遥かに速いのはなかなか切ないものですね。
それで思い出したのが、昨年ある映画の上映後に行われた、出演者による
サイン会でのエピソード。
作品も演技もあまりに素晴らしかったので、その感動をどう伝えたら
いいのか、サインの順番を待っているあいだ考え続けていましたが、適当な
言葉が全く浮かばないまま自分の番が来てしまいました(きゃー)。
「どうする自分?」と思っても、後ろが詰まっていますので、役者さん
たちの前へと歩を進めざるを得ず、真っ白になった頭のまま、気がついたら
なにやら滔滔と捲し立てていたようです。
レ・ティミダなわたしには日ごろありえないことでしたが、そのときの
一瞬だけシネマの神がわたしに憑依したかのようでした。
しゃべり終わって呆然としていると、主演の方が、
「ほんとですか!?ありがとうございます!」
と言って、ぴかぴかの笑顔で、握手した手を強く握り返してくださいました。
そこまで喜んでくださったということは、多分わたし、何かとてもいいことを
言ったのでしょうけれど、あまりに緊張しすぎていたせいか、その一片すら
記憶に残っていないのがとても悔やまれます。
自分の記憶のビデオを再生できるならば、どんな褒め言葉を伝えていたのか、
後学のためにも知りたいものです(・・がもちろん無理ですね)。

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 スペイン語翻訳者になろう vol.372

  おはようございます。ピーチです。
  「新ベルリンの壁」のおはなし、いきなりのようですが、
  今日が最終回です。
  この壁が本当に完成するのかどうかは分かりませんが、
  今後も動向を見守っていきたいテーマの一つです(とはいえ、
  バルト諸国については日本では報道が少ないので、なかなか
  追い切れないのですが)。
  今回はアースの後記が非常に考えさせられる深い内容
  なので、本文と合わせて後記もじっくりお読みくださいませ。
  それでは壁の最終回に入ってまいりましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
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【新ベルリンの壁(4)】

◇本日の課題
Los mandatarios de las republicas balticas argumentan que la valla
de 2,5 m y reforzada con alambre de espino servira' para contener
la inmigracion ilegal. Tal y como declara Kozlovski, el Ministerio
leton ha detenido a mas de 200 inmigrantes cruzando la frontera.

【語注】
mandatario :国家元首、大統領、首相
argumentan<argumentar:主張する、推論する
valla      :防塞、囲い、柵
reforzada<reforzar   :強化する、補強する
alambre de espino     :有刺鉄線、鉄条網
contener   :制止する、抑制する
inmigracion:移住、入国
leton      :ラトビアの
detenido<detener     :止める、阻む;拘束する
inmigrantes:移民
especifico'<especificar:明示する、詳しく述べる
calculo    :計算、予測、見込み
documentacion:必要書類、身分証明書
cruzaban<cruzar:横断する

【直訳】
バルト海沿岸の共和国の大統領たちは、2.5メートルで、鉄条網で補強された
その防塞が不法入国を抑止するために役立つだろうと主張している。コズロフ
スキスが表明する通り、ラトビアのその省は、200名を超える移民たちが国境
を越えているのを阻んだ。

【練り訳例1】
バルト諸国の大統領らは、高さ2.5メートル、しかも鉄条網で補強されている
壁で、不法入国は阻止できると見込む。コズロフスキス大臣が明らかにした通
り、ラトビア内務省は国境を越えようとした200名以上の移民を拘束してい
る。

【練り訳例2】
エストニアとラトビアの大統領は、鉄条網で覆われた高さ2.5メートルの防壁
を建設すれば不法移民の流入は防げると主張している。ラトビアのコズロフス
キス内相の発表によれば、同省は、越境を試みた200名以上の移民の身柄を拘
束したという。

◆編集後記◆
アースです。
きょうは、重力波がついに観測されて大コーフン!!アインシュタインて
すげーー!!という話をしようと思ったのですが、今朝のニュースに
対する感想をば。
伊勢志摩サミットが近づいて、各国首脳とその関係者たちをお迎えする
準備が着々と進んでいる、というニュースです。
三重県のホームページには、
「三重県を訪れる外国人報道関係者の方々をおもてなしの心で歓迎し、
  円滑な取材・報道活動を行っていただくため、外国語による交通や
  観光等の案内を行うボランティアを募集します」
とあります。「おもてなしの心で歓迎」すること自体は結構なのですが、
この手の報道を聞いていつも思うのが、「プロを使いなさいよ」という
ことです。
もちろん、伊勢志摩サミットの場合、例えば三重県の主だった駅にすべて
プロの通訳を配置するのは無理だと思います。そういう、どうしても
行き届かないところをボランティアの皆さんに助けていただくのは
いいことです。
しかし今回のサミットに限らず、どう考えてもプロを置くべきと思われる
場面でも、言葉に関することは、なぜかいつもボランティア。
例えば、いまわたしの住んでいる金沢市。北陸新幹線が開業して約1年
ですが、いまでも多くの外国人観光客が、駅構内を右往左往しています。
昨年5月頃だったか、「金沢駅のインフォメーションに、“語学ボラン
ティア”を常駐させる」との報道があり、テレビの前で、深くため息を
ついたわたしだったのでした。
常駐させるなら、本当の意味で観光客を誘致したいのなら、プロを使う
のが当然じゃありませんか? 他の仕事であれば、決してボランティアで
済ませようなどとは思わないはずです。
背景には、
 外国語さえ話せれば、誰でも通訳・翻訳はできるんでしょ?
  →だから高い報酬を出す必要はないでしょ?
という思い込み(あるいは言い訳)が透けて見えます。
でも、皆さんも骨の髄まで身にしみて分かっておられるでしょう。
通訳にしろ翻訳にしろ、そんなに簡単な仕事ではありません。努力して
努力して、ようやくプロになって、でもさらに努力を続けないとやって
いけない、立派な「専門職」であるはずです。
わたしの見る限り、アベノミクスはどこへやら、レートの低下もここに
極まれりといった状況の通訳・翻訳業界。プロもアマも、能力の安売りを
せず、正当な労働には正当な報酬を求めるべきである、と強く主張したい
と思います。

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 スペイン語翻訳者になろう vol.371

  おはようございます、ピーチです。
  3日前の日曜日は、北朝鮮のミサイル発射のニュースが
  世界を席巻し、皆さんも衝撃を受けられたことと思います
  (予告済みであったにしても)。
  本メルマガでも、「壁」を一回お休みして、北朝鮮関連記事を
  取り上げたかったのですが、あいにく2人ともたぼうでして、
  原稿を差し換える時間的余裕がありませんでした(あ、アース
  は「多忙」、ピーチは「多呆」です・・・?)
  このメルマガで扱うだろう、と期待してくださっていた方には
  申し訳ありません。
  ただ、検索すれば関連記事はまだ出てくるはずですので、
  気になっている方は是非探して読んでみてください。
  misil balistico など重要ワードを学ぶ oportunidad になります。

  それでは、ミサイル報道の後では placido にすら思えてきそうな
  「壁」の話の第三回に入ってまいりましょう(あっけないほど短い
  ですよ)。

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【新ベルリンの壁(3)】

◇本日の課題
En Moscu se perciben estos pasos de Riga y Tallin como una cuestion
politica, similar a la que tuvo el Gobierno ucraniano en la
primavera pasada para construir un muro en la frontera rusa.

※ a la queのlaは前段落のiniciativa(イニシアチブ、発案)を受けていま
  す。

【語注】
perciben<percibir:感じる、感知する
paso     :歩み;推移、経過
Riga     :ラトビアの首都リーガ
Tallin   :エストニアの首都タリン
ucraniano:ウクライナの
muro     :壁

【直訳】
モスクワでは、リーガとタリンのこれらの推移を、昨年春に、ウクライナ政府
がロシア国境において壁を建設するために持ったイニシアチブと同様に、政治
的問題として感知されている。

【練り訳例】
ラトビア政府とエストニア政府のこうした動きは、昨春ウクライナ政府がロシ
ア国境に壁を建設する計画を打ち出した際と同様、ロシアでは政治問題として
認識されている。

◆編集後記◆
アースです。
先日、久しぶりにヴェルヌの『海底二万海里』を読みました(福音館書店
古典シリーズにて)。

※これから海底二万リーグを読む予定の方は、以下でネタバレして
いますので、ここでさようなら〜〜〜

アース&ピーチのいち押し『十五少年漂流記』のように「数年に一回読む」
本ではありませんので、今回は数十年ぶりかもしれません。
よく言われることですが、子どものころのジュブナイルまで含めて
何回(何十回?)も読んでいる本でも、自分の年齢が上がれば、注目する
場面がどんどん変わっていくのが大変に興味深いです。
今回の二万リーグも、こんなシーンを忘れてたの?と我ながら驚いて
しまったのは、最後の方で、ネモ船長が家族の写真を見てむせび泣いて
いるシーンでした。
ネモ船長は、暗い影を背負いながらも、俗世から切り離された自由人、
謎の人物であってほしい、というわたしの勝手な思い込みからか、
そんなシーンのことはすっかり忘れ、それまでの奇想天外、波乱万丈の
冒険の部分ばかりが印象に残っていました。
しかし。
改めて読んでみると、この小説でもかなり重要な場面なのであーる!!
こうなったからには、ネモ船長の謎が明かされているはずの『神秘の島』
も読まねば。これも読んだはずなのに、おかしいなあ・・・

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 スペイン語翻訳者になろう vol.370

  おはようございます。
  おはようございます。ピーチです。
  人待ち時間の手慰みに、携帯で故事成語・諺のサイトを
  見ていたら、興味深いものがザクザク出てきました。
  挙げだすときりがないので、一つだけ紹介します。

  栄螺(さざえ)に金平糖

  これ、意味分かりますか?
  ヒントはさざえと金平糖の形状、です。

  答えは、
  「互いにツノを突き合せて理屈を並べて、自説を譲らない者
  同士を皮肉った言葉」
  だそうです。
  金平糖のあの「あるかなしかのツノ」でさざえに対抗できるものなのか
  ちょっと疑問が残りますが、両者がツノ突き合わせて対峙している姿を
  想像すると・・・くすっと笑えませんか?
  ちなみにわたし、昔から「金平糖」という漢字表記がたいへん好きです。

  それでは、ほのぼのした世界とは程遠い、「壁」のお話の第二回に入って
  参りましょう。

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   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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【新ベルリンの壁(2)】

◇本日の課題
Letonia aprueba la iniciativa, y es que el ministro del Interior de
este pais baltico, Rihards Kozlovskis, ya habia hecho propuestas
similares. La prensa y los politicos rusos hicieron eco de la idea
y se mostraron muy criticos.

【語注】
Letonia   :ラトビア
iniciativa:イニシアチブ、発案
ministro del Interior:内務大臣
baltico   :バルト諸国の、バルト海の
prensa    :新聞、報道機関
hacer eco :反応する

【直訳】
ラトビアはその発案を承認する。というのは、このバルト海の国の内務大臣で
あるリハルズ・コズロフスキスが類似の発案をすでに行っていたからだ。ロシ
アの報道機関と政治家はその考えに反応し、非常に批判的な態度を見せた。

【練り訳例1】
バルト諸国の一つラトビアは、その計画に賛意を示している。同国のリハルズ
・コズロフスキス内務相がすでに類似の提案を行っていたからだ。ロシアの報
道各社や政治家はこの方針に反応し、非常に批判的な態度を露にした。

【練り訳例2】
隣国ラトビアはエストニアの計画を容認した。コズロフスキス・ラトビア内務
大臣が、かつて同様の提案をした経緯があるためである。他方ロシアでは、報
道機関も政治家もこの発表に敏感に反応し、声高に非難した。

◆編集後記◆
アースです。
銀行の利用は、ネットかATMかどっちかになってしまっている
きょうこの頃。店舗に行くことがまずないため、ゆうちょ銀行の
通帳が一杯になっていることを知りつつも、何ヶ月も放置したまま
だったのですが、先日、ついに新しい通帳を作ってもらいました。
すると・・・
「ちょっとお伺いしたいことが。どこかで定額貯金、されました?」
と、よく分からない質問。
いったい郵便局以外のどこで作るんや、と心の中で突っ込みつつ、
「いや、身に覚えがないですが・・・あっ! ネットで作ったかも」
(大した金額でなかったので、すっかり忘れていた)
「なるほど!いや、古い通帳にない貯金が現れたもので(^^;)」
「定額貯金がわいて出てきたらいいですよねえ〜」
「アハハハハ」
と、帰ろうとしたら、
「インターネットだと、粗品をお渡しできないんで、今度は
ぜひ窓口でどうぞ〜」
って、う〜ん、粗品かあ。遠慮しておきますう。わはは。

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