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2015年6月17日

 スペイン語翻訳者になろう vol.349

  ピーチです!
  久々のメルマガです!
  皆様お元気でしたか?
  今回のお休みのきっかけとなったアースの住居移転については、後記で
  たっぷり触れていますので、あ!と!で!楽しみにお読みくださいね
  (ピーチの近況についても書いてみたのですが、結構な長文のわりには
  あまりに下らないので、全削除しました(^_^;) どうしても知りたいという
  方はこっそりご連絡ください(en serio?)

  さて、本題ですが、今回は、(アースとピーチの)リハビリの意味で、
  非常に短く、内容も平易なものを選んであります。
  中級者以上の皆さまにとられましては「退屈極まれり!」かも
  しれませんが、次回からは、内容・難易度ともに少しずつ高度になる予定
  ですので(多分・・)、どうかお楽しみに。
  またわたしたちのアイデア不足(枯渇?)により、このメルマガ、最近
  ちょくねりばかりになっておりますが、なにかリクエストがあれば
  是非お寄せ下さい。
  必ずしもお応えできるとは限りませんが、皆さまのお声をお待ちして
  おります☆

  それでは呆気ないほど短い本題に入って参りましょう〜〜。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【奇形のカエル(1)】

◇本日の課題
Situada frente a la costa brasilena, la isla de Fernando de Noronha
esta' repleta de unos sapos de la especie cururu que esta'n deformes.

【語注】
repleta de...:〜で満ちた
sapos        :ヒキガエル
especie      :(生物の)種
deformes     :奇形の、形の崩れた

※ sapos de la especie cururu: sapo cururuというヒキカエルがいるよう
ですので、そのことではないかと思います。気になる方はそれぞれ調査してい
ただくとして、本メルマガでは「サポ・クルル」とします。

【直訳】
ブラジルの海岸に面して位置した、フェルナンド・デ・ノローニャ島は、奇形
のサポ・クルルで満ちている。

◇本日の課題(再掲)
Situada frente a la costa brasilena, la isla de Fernando de Noronha
esta' repleta de unos sapos de la especie cururu que esta'n deformes.

【練り訳例1】
ブラジルの海岸沿いに位置するフェルナンド・デ・ノローニャ島は、奇形のサ
ポ・クルルであふれんばかりだ。

【練り訳例2】
ブラジル本土に面するフェルナンド・デ・ノローニャ島では、いたるところで
サポ・クルルという奇形のカエルをみつけることができます。


◆編集後記◆
アースです。
お久しぶりでっす。
我が家の引っ越しに伴い、2ヵ月間もお休みをいただきまして、
大変失礼いたしました。
この間に、日本列島における我が家の位置は、南南西にちょうど
100kmほど移動しまして、20余年ぶりに「市民」となりました
(この間、「村民」の時期もありました・・)。
これまで住んでいたのは、現在、NHKの連続テレビ小説「まれ」の
舞台になっている、能登半島でも先っぽの「奥能登」と呼ばれる地域
でした。(今のまれの舞台よりはさらにさらに・・田舎です)
そこから、北陸新幹線の開業効果で大盛り上がりの「金沢市」へ。
「田舎の翻訳者」を廃業し、「ちょっと都会の翻訳者」となり
ました。
町役場で転出届を出したときには、1人の女性がつきっきりで
「年金は?健康保険は?ケーブルテレビは?水道は?」
などなど、いろいろな手続きを率先して(?)進めてくれ、しかもこちらは
イスに座ったまま、あちらが書類を持ってきてくれたりして、恐縮して
しまいました。
そこから一転、市役所で転入届を出したときには、「101番」の
番号札を与えられ、出荷を待つ卵のようにベルトコンベアに乗った
感じで、手続きが進みました。
どちらが良いか悪いか、好きか嫌いかは別として、街角のほんの
ちょっとしたことに象徴される、「一定の広さの(狭い)地域に、
一定数の人間が暮らすため、社会をスムーズに機能させるシステム」
を改めて目にして、妙に感心する日々を送っております。
ちょっと大げさですが。
通常とは逆に、年齢が行ってからの都会行き(戻り)なので、余計に
いろいろなことが目に付くのかもしれません。
と、今後、そんなことをぼちぼちお話できればと思います。
(べつにいらん?)

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