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2014年5月28日

 スペイン語翻訳者になろう vol.318

  おはようございます。
  1年ちょっと前に、仕事部屋を2階から1階に変えてから、
  てきめんに運動量が減ってしまったようで(ずいぶん違うようです!)、
  体重はともかくとして、どうもぶくぶく化が進んでいるような気がして
  なりません。
  で、iPad でいろいろアプリを探して、腹筋とかスクワットとかを
  続けています。
  これがもう、たいへん。
  画面の中のスレンダーなおねえさんは、いとも簡単に、あんなポーズや
  こんなポーズを何度もやってのけますが、こっちはそのポーズを一回とる
  のさえヒーコラいう有り様。
  筋肉痛になることすらできません。
  とは言いながら、何日も続けるうちに、なんとか形になって
  きました。おねえさんが8回やる間に、5回とか、6回とか。
  筋肉痛がちゃんと出て、効果が目に見えてくるまでに幾星霜?
  という感じですが、とりあえずはがんばってみようと思います・・
  (夏に水着を着る予定なんぞないけど)

  さて、きょうは腎臓の第5回。そこそこ練り甲斐のある文ですので、
  どうぞご自分でやってみてくださいね。では始めましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【腎臓をいたわる5つの方法(5)】

◇本日の課題
La insuficiencia renal cronica, es una enfermedad silenciosa, y se
define como la presencia de dano en los rin~ones con una duracion
igual o mayor a tres meses, y se caracteriza por anormalidades
estructurales o funcionales en estos organos.

【語注】
insuficiencia renal cronica:慢性腎不全
se define<definirse:定義される
rin~ones     :腎臓
duracion     :継続時間
se caracteriza por...<caracterizarse por...:〜という特徴がある
anormalidades:異常
estructurales:構造(上)の
funcionales  :機能上の、働きの
organos      :臓器、器官

【直訳】
慢性腎不全は沈黙した病気であり、3ヵ月と同じまたは上回る持続期間を持つ
腎臓の損害の存在として定義され、これらの臓器の構造上または機能上の異常
という特徴がある。

◇本日の課題(再掲)
La insuficiencia renal cronica, es una enfermedad silenciosa, y se
define como la presencia de dano en los rin~ones con una duracion
igual o mayor a tres meses, y se caracteriza por anormalidades
estructurales o funcionales en estos organos.

【練り訳例1】
慢性腎不全は沈黙の病気であり、3ヵ月以上、腎臓の不全が続く状態と定義さ
れる。また腎臓の構造上の異常、あるいは機能的な異常という特徴がある。

【練り訳例2】
慢性腎不全は症状が出現しづらい病気で、「3カ月またはそれ以上腎障害が持
続する場合」と定義されており、腎臓に構造的または機能的な異常が生じると
いう点が特徴だ。


◆編集後記◆
ピーチです。
街で見かける若者の行動で、わたしが
『若者らしいなあ(若者にしか似合わないなあ)』
と感ずるものの1つに、
「500ml入りの大きな紙パック飲料にストローを指して飲みながら、
歩いたり電車を待ったりしている姿」
があります。
わたしの観察したところでは、この「ストロー飲み」の対象となる
紙パック飲料は、リプトンレモンティーなどの紅茶系や、ピルクル
などの乳酸菌飲料で、いずれも砂糖たっぷりで実に甘そうな代物です。
あの甘甘のピルクル(味はヤクルトにそっくり)を500mlも飲むなんて、
わたしにはとても無理ですが、それを水のようにスイスイ飲んでいる
人を見かけると
「気持ち悪くならないんだろうか?」
とちょっと心配になります・・・・が、よく考えてみれば自分も
小・中・高時代にはファンタだのネクターだのといった極甘飲料を
ガバガバ摂取していたので、いまどきの若者がどんだけピルクルを
飲んでいようとべつだん不思議なことではないのでしょう。
それはそうと、「ガゼイ菌で腸内環境を改善する」という
このピルクル、パッケージの裏面に
「1日65mlを目安にお召し上がりになると効果的です」
と書いてあるのをご存知でしたか?
500ml入りで販売していながら、「摂取量は65mlにしなさい」
だなんて!
これは「ひと箱を8日に分けて飲め」ということなのでしょうか?
しかし、その少し下には
「開封後は賞味期限にかかわらず、出来るだけ早めにお飲みください」
とも書かれていて、8日に分けて飲んだら健康に被害がでそうです。
じゃあ、「ひと箱を8人で仲良く分けて飲みなされ」ということかしら?
・・・と訳のわからない話になってきましたが、そうそう、現在
二十代の、わたしの友人は、飲みかけの紙パック飲料をバッグに
入れたまま忘れていて、中身がバッグにこぼれてしまい、携帯を
水没させてしまったそうです。飲みかけ飲料を無造作にバッグに
しまう人、結構いるようですが(何度か目撃したことあります)、
あれだけはやめたほうがいいですね。

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