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2014年5月14日

 スペイン語翻訳者になろう vol.316

  おはようございます。
  お久しぶりです。ピーチです。
  結局一カ月も休刊することとなってしまいまして、再開を今か今かと
  お待ちくださっていた方(そんな方がいらっしゃるのかは
  分かりませんが・・)には心よりお詫びとお礼を申し上げます。
  おかげさまで「病人の集う建造物」から無事脱出することができました。
  「建造物」の中では三度の食事がほぼ唯一の楽しみで、毎食、米粒一つも
  残さぬほどきっちり完食していたにも関わらず、退所時の体重は入所時の
  それより減っていました (一日に500歩も歩かないような、運動の「う」の
  字もない生活だったのですが・・・ちなみに一日の食事の総カロリーは
  1800kcalでありました)。
  栄養バランスが完璧に計算しつくされた食事を摂っていれば、運動せず
  ともひとは太らないものなのでしょうか?
  ちなみに退所時の身長は入所時に比べて2センチ伸びていました・・・
  これまた謎です(多分入所時の測定値が間違っていたのだと思いますが・・
  機械で自動的に測るタイプの測定機だったのにそんなミスって
  起こるんですかね。アースには「ゴム人間」と評されました)

  さて、久々のメルマガ、休刊前の「腎臓」の記事の続きです。
  何事もなかったかのように読み進めてまいりましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【腎臓をいたわる5つの方法(3)】

◇本日の課題
Mas alla de que la infraestructura de salud no puede sostener
economicamente este problema, se suma una dificultad que puede
generar danos en los rinones personales: el consumo de bebidas o tes
para bajar de peso que se encuentran compuestos por plantas en las
que se desconoce su origen y efectos en el cuerpo.

【語注】
Mas alla de...:〜を超えて
en atencion...:
sostener      :財政的に援助する

※ infraestructura de salud=「医療のインフラストラクチャー」すなわち
  ここでは病院等の医療機関を指していると考えられます。

【直訳】
医療のインフラがこの問題を経済的に支えることができないのを超えて、人の
腎臓に損害を発生させるかもしれないひとつの困難が付け加えられる:その起
源や体における効果が知られていない植物から構成される体重を減らすための
飲み物またはお茶の消費である。

◇本日の課題(再掲)
Mas alla de que la infraestructura de salud no puede sostener
economicamente este problema, se suma una dificultad que puede
generar danos en los rinones personales: el consumo de bebidas o tes
para bajar de peso que se encuentran compuestos por plantas en las
que se desconoce su origen y efectos en el cuerpo.

【練り訳例1】
医療施設がこの問題を経済的に支援することができないことに加えて、人間の
腎臓にとって害となりうるある困難な問題が発生している:起源も身体への効
用もわからない植物から作られた減量用の飲料やお茶が消費されている点であ
る。

【練り訳例2】
この問題に関して、病院は財政的支援をすることができない。そのうえ、出所
も体への効果も不明の植物が原材料となっているダイエットドリンクやダイ
エットティーが飲まれていることも、人の腎臓に害を及ぼしかねない難しい問
題となっている。


◆編集後記◆
アースです。
おひさし〜です。
メルマガお休み中に、我が家の庭の三流スズメ食堂、今年も
開店しました。
もうこれで10年以上になるかもしれません。
最初の2、3年はほとんど来てくれなかったのですが、
最近は春先になると、必ず「今年初めの一匹」がやってきて、
バードテーブルの上で「はやくメシ〜」と無言の主張をします。
今年もある日突然やってきたので、あわてて「去年の残り物」
をとりあえずお出しして対処しました。(しぶしぶ?食べている
様子がうかがえました)
いまは新鮮なお食事を出しているせいか、多くの家族連れの
みなさんにご利用いただいています。
なぜ家族連れと分かるか。
この時期のスズメはだいたい単独行動ですが、2、3羽がまとめて
移動していることがあり、そのうち一羽だけが機敏な動きをし、
残りは「ぼ〜」と座っているから。
言うまでもなく、機敏なのが親、ぼけっとしているのが子スズメです。
ここまで来ているのですから、自分で食べれば良さそうなものですが、
なぜかぼ〜っと座ったまま、親がエサを口まで運んでくれるのを
待っています。
そういう家族連れが2組3組重なると、それはもうすごい騒ぎ。
ぴーちくぱーちく騒ぐスズメの姿を見ていると、もうすぐ夏だなあ〜
とちょっとうれしくなります。
(毎年言ってますが、スズメ様以外のお客様もお待ちしております)

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