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2014年2月12日

 スペイン語翻訳者になろう vol.307

  おはようございます。ピーチです。
  週末の大雪にはびっくりしましたね!
  さらさらと降る雪は好きなんですが、腰痛持ちのわたしには凍結した
  路面は凶器と同じです(まじで怖いです)。
それはそうと、先日すごく寒い日に鍵を家に忘れてしまい、家人が
  もどるまで一時間近く外で待ち続けて、もうすこしで雪だるま・・
  ではなく、氷結人間になるところでした。
  しかも、よく探してみたら鍵は家の中ではなく、自分が着ていた
  コートのポケットにしっかり入っていた・・という全然笑えない
  オチ付き。
  あの一時間は何だったんでしょうね?
  日ごろ、
  「寒いの大好き!もっと寒くなれ〜」
  と豪語している自分への、自然界からの挑戦状だったんでしょうか。

  それでは寒さに負けず、本題に入ってまいりましょう。

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┃ 「ちょくねりメソッド」で翻訳に挑戦しよう
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【出てきそうで出てこない!(10)】

◇本日の課題
Y el deterioro de la memoria episodica no explico' el aumento con la
edad de las situaciones en las que los participantes estaban por
decir o recordar una palabra.

【語注】
deterioro        :悪化
memoria episodica:エピソード記憶(専門用語)
estaban por...   :estar por+不定詞で、「まだ〜していない」

※前回に引き続き、esas situaciones は「言葉が出てきそうで出てこない」
状態です。

【直訳】
そしてエピソード記憶の悪化は、参加者がまだある言葉を言っていない、ある
いは思い出していない状況の、年齢に伴う増加を説明しなかった。

◇本日の課題(再掲)
Y el deterioro de la memoria episodica no explico' el aumento con la
edad de las situaciones en las que los participantes estaban por
decir o recordar una palabra.


【練り訳例1】
そして、言葉が「出そうで出ない」「思い出せそうで思い出せない」という状
態が年齢とともに増える現象は、エピソード記憶の低下では説明できなかっ
た。

【練り訳例2】
また、被験者たちが1つの言葉をなかなか言えないもしくは思い出せないとい
う「出てきそうで出てこない」状況が加齢とともに増大するのは、エピソード
記憶の退化が原因ではなかった。

◆編集後記◆
アースです。
オリンピックが始まりましたね。
以前も書いたことがあるような気がしますが、ひねくれ者のわたしの
場合、日本で特に注目されるジャンプ、フィギュアスケート、モーグル
等々よりも、スケルトンやバイアスロンや、スノーボードクロス等々を
見るのが好きです。
そして何より大好きなのが、大滑降(ダウンヒル)。出発直後に
あっという間に加速して、高低差2〜3キロ、距離も2〜3キロの
コースをこれまた2、3分で滑り降りてしまうのだから、すごい
ですよね。
先日、男子の大滑降を見ていたのですが、なぜかあの種目だけ、
予選がないうえに、2回に分けて良い方のタイムをとるといった
ことをせず、滑りは一回だけの出たとこ(?)勝負。
山に登るのがたいへんだからですかねぇ。って素人考えかしらん。
テレビを見ていると、自分でも滑ってみたくなりますが、
それは宇宙に行くよりも難しいだろうなあ。。
あっ!こんなことしてるヒマないんだった。
ハーフパイプ見ましょ、ハーフパイプ!!!

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