« 2012年7月25日 | トップページ | 2012年8月8日 »

2012年8月1日

 スペイン語翻訳者になろう vol.256

  おはようございます。ピーチです。
  オリンピック特集号、今回は男女のサッカーの第一試合に
  関する記事から数か所を抜粋しました。
  実際は第二試合、第三試合へと進んでいるわけですが、
  当方の編集時間の都合で古いネタとなり、申し訳ありません。
  でも勝った試合だから気分はいいですよね。
  では早速入って行きましょう。

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  最新のテーマを読もう【ロンドンオリンピック】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※先週から「オリンピック関連の文章をひたすら訳す」ことを目標に、いつも
  の語注、直訳、解説等を入れず、原文と練り訳(練り練り訳?)のみでお送
  りしています。

  今週は
  http://tinyurl.com/capeljc(El Pais)
  http://tinyurl.com/crc4ncn(Prensa Latina)
  の2紙のあっちこっちから取り上げます。

◇El equipo femenino de futbol de Japon derroto' hoy dos goles por
  uno a Canada en su debut en los Juegos Olimpicos de Londres-2012,
  y se reafirmo' como uno de los principales candidatos al cetro.
  2012年ロンドン・オリンピック競技大会の初戦で、きょう日本の女子サッ
  カーチームは2ー1でカナダを下し、優勝最有力候補の貫録を見せた。

◇Los goles de las niponas, vigentes campeonas del mundo, fueron
  anidados por las centrocampistas Nahomi Kawasumi, en el minuto 32,
  y Aya Miyama, en el 44.
  現在の世界チャンピオンである日本チームでゴールを決めたのは、MF川澄
  奈穂美(前半32分)と同じくMFの宮間あや(同44分)の2人だった。

◇El mejor escano conseguido por el futbol femenino nipon en citas
  estivales fue un cuarto lugar en Beijing-2008.
  夏季オリンピックにおける日本女子サッカーチームの最高順位は2008年北京
  大会での第4位である。

◇Japon dio la primera gran sorpresa de los Juegos Olimpicos de
  Londres-2012 al derrotar 1-0 al favorito Espana, en partido del
  grupo D del torneo masculino de futbol.
  2012年ロンドン・オリンピックで、日本が最初のビッグサプライズをもたら
  した。男子サッカー予選リーグのグループDの試合で、優勝候補のスペイン
  を1対0で下したのだ。

◇La jerarquia no cuenta en los Juegos Olimpicos cuando se trata de
  deportes como el futbol.
  ことサッカーのようなスポーツに関して言えば、オリンピックではランキン
  グなどあてにならない。

◇El chasco fue monumental para Espana. Jugo' rematadamente mal en
  un escenario solemne como el Hampden Park contra un rival menor
  como Japon.
  スペインの意気消沈ぶりは目も当てられないほどだった。ハンプデンパーク
  という素晴らしい舞台で、日本のような格下の相手に対して最悪のプレイを
  してしまった。

◇No se recuerda en mucho tiempo un partido peor de una seleccion
  espanola.
  長い歴史をひも解いても、スペイン代表がこれほど無残な試合をしたという
  記憶は呼び起せない。

◆編集後記◆
厳冬だろうが酷暑だろうが絶対に食欲の落ちないアースです。
さて。
我が家のバードテーブルには、みなさんご存知のように
(ご存知ない?)、スズメのみなさんしかやって来ません。
いまは子育ての時期なのか、そりゃもう毎朝すごい騒ぎです。
芋洗い状態の真夏のプールを思い浮かべていただけばぴったりです
(情景も音も)。
しかし、スズメはすっごいビビリさん。
庭の端にテーブルがあるのに、家のなかで突然立ち上がっただけでも、
ぶわあっとクモの子(雀の子?)を散らしたように飛んでいきます。
そのくせ、すぐ近くの木の上のほうでこちらの様子をうかがったりして、
かわいくないったら。
まあそんなんで、朝はなるべく急激な動きをしないように気をつけて
いるのですが、昨日は何にもしてないのに、突然、すごい勢いで
一匹残らず舞い上がりました。
ななななんだっ?と思った瞬間。
大きな黒い影が庭を横切りました。
その正体はなんとトンビ。
直径30センチほどのバードテーブルに、その皿よりずっとでかい
トンビが留まろうとしています。
ちょちょっと〜それは小鳥専用にいい加減に固定してあるだけ
なんだよ〜(実際、スズメが30匹乗ってもだいじょうぶ!)。
しかし、「壊れたら直してもらうからねっ!」と言い終わらない
うちに、さっさと飛んでいきました。
お皿はなんとか無事。
それにしても、なんだったのか。まさかスズメ用の、ホーム
センターでいちばん安いエサを食べに来たわけじゃない
だろうし、やっぱりスズメを狙ってきたのかなあ。
あんな安いエサを食ってるスズメを食ってもうまくない
のでは・・と、動物愛護よりつい美味しさの方を優先して
考えてしまうのでした。


|
|

« 2012年7月25日 | トップページ | 2012年8月8日 »