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2011年6月1日

 スペイン語翻訳者になろう vol.206

 おはようございます、ピーチです。
 新教材も予約期間を終え、本日、ついに発売となりました(ほ・・)。
 最近のメルマガは教材一色(いったい、何色だろう?)でしたので、
 今回はがらりと趣向を変えて、スペイン文化に関するイベントのご紹介
 及び翻訳ボランティア募集の告知をさせていただきたいと思います。

 どちらも価値あるお知らせですので、是非とも最後までお付き合い
 ください。

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┃ お知らせその1:スペインの音楽とフラメンコを間近で・・
┃                【スペインエモーション2】
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スペインの音楽とフラメンコ、2つを一度に楽しめる舞台が横浜で
開催されます。

 スペインエモーション2 〜スペインの音楽と舞踊〜
   →http://tinyurl.com/3d2jb8m

全体が前半と後半に分かれていて、前半ではヒーリングオペラ歌手の
竹林加寿子さんがスペイン語で歌うほか、ヴァイオリン、フルート、
ギター、ピアノのみなさんがスペイン音楽を奏でます。

後半は、舞台設定をがらりと変更し、本場スペインのフラメンコを、
身体に伝わる振動とともにお楽しみいただけます。

踊りの渡部純子さんは、スペインで20年を過ごし、日本の報道でも
多数取り上げられているプロフェッショナル。また、カンテ(歌)の
人の声も、「どこからそんな声が出る?」というほどのすばらしさ
だとか。

この「スペインづくし」の舞台、スペイン語とスペイン文化に関心のある
読者の皆様なら垂涎ものではないでしょうか?

鑑賞をご希望の方は、こちらからどうぞ。
http://tinyurl.com/3hrdrym

また、ピーチの友人である特許翻訳者の水野麻子さんを通じて申し込めば
割引料金でご鑑賞いただけます。その方法はこちら↓です。
http://ameblo.jp/saglasie/entry-10895911758.html

水野さんやその仲間の翻訳者さんたちに会って刺激を受けたい!という
方にはこちらの方法、おススメです。

大勢の皆様のご参加をお待ちしております!(といっても、わたしは
主催者でも何でもない、ただの宣伝協力者ですが(^_^;))

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┃ お知らせその2:【翻訳ボランティア大募集】
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上の欄で登場した水野麻子さんから「翻訳ボランティア大募集」の
お知らせです。

被災地支援に協力しながら、翻訳の実績作りにもなるこの機会、
是非ご参加ください。

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ー外国語の運用スキルを、被災地支援に活用しませんかー

震災から2か月半が過ぎましたが、現地ではいまだ多くの方々が支援を
必要としていらっしゃいます。そんな中、現地の声を直に拾って必要な
ものを次々と提供しつづけている、『ふんばろう東日本プロジェクト』
という活動があります。

http://fumbaro.org/

この『ふんばろう東日本プロジェクト』で、支援のひとつとして
翻訳ボランティアを募集しています。内容的には日常語や一般翻訳に
近いものが中心です。

対面ではなく、主にフェイスブックの一般非公開の掲示板などを利用して
同じ言語の翻訳者がチームを組んで活動しますので、お住まいの地域とは
関係なく参加できます。

ボランティアとして登録してもよいという方は、下記をご参照の上、
必要事項をサグラーシェ水野までお送りください。
http://www.saglasie.com/volunteers.htm

「できることを、できる範囲で」構いませんので、一人でも多くの
方のご協力をお願い申し上げます。

みなさまとのご縁に、心からの感謝をこめて。

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◆編集後記◆
アースです。
教材騒ぎですっかり報告が遅れていましたが、我が家の「スズメ
食堂」は今年もすでに開店。例年通り、三流のお食事を提供して
おります。
新しい読者の方のために説明しますと(しなくていい?)、我が家の
庭にはバードテーブルが設置してあるのでして、毎年5月頃から
鳥たちがやってくるのです。
当初は色も鮮やかな様々な種類の小鳥たちが来る予定だったのですが、
現実には「黒山のスズメたち」。それでもまあ近くで見れば
かわいいです。
この時期になりますと親子連れが増えてきます。鳥のヒナというと、
元気一杯声を出し、大きな口を開けてエサをねだる・・という
イメージかと思いますが、スズメのヒナは、どうも違う。
見るからにボ〜っ。つついても平気そう。
親スズメは、半径約3メートル以内に人間が近づこうものなら、
一目散に逃げていくのですが(恩知らず!)、ヒナは近づいても
ボ〜っと座ったまま。
あんなことで弱肉強食の世界を生き抜けるのだろうかといつも
心配になるのですが、次の年になるとちゃんとまたやってくるから、
たくましく生き延びているのでしょうねえ。

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