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2011年2月2日

 スペイン語翻訳者になろう vol.191

 おはようございます。ピーチです。
 今週は
 「そろそろ翻訳者になりませんか? 〜翻訳者疑似体験編 その10」
 をお送りする予定でしたが、「最新のテーマを急いで読もう」コーナー
 (誰ですか?いま、「そんなコーナーあったっけ」と思った人は・・)
 として取り上げたい内容が突如浮上(?)しましたので、同コーナーに
 場を譲り、「疑似体験編 その10」は次週以降にさせていただくことと
 致しました。
 「取り上げたい最新のテーマ?そりゃ、サッカーでしょう!」と期待した
 皆さん、すみません。サッカーとは似ても似つかない「国債」です。
 あ、「国債」と聞いて、一気に「編集後記」へ飛ぼうとした
 そこのあなたっ、許しませんっ!
 今回は短めですので、一通り記事に目を通してから編集後記に行って
 下さいね〜!

 それでは早速本編へ入ってまいりましょう。

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┃  最新のテーマを急いで読もう!【日本国債の格付引き下げ】
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇La agencia Standard & Poor's rebajo' hoy la calificacion de la
deuda soberana de Japon desde la categoria de AA a la de AA-, por
primera vez desde 2002, ante las dificultades del Gobierno nipon para
sanear sus maltrechas finanzas publicas.
格付会社のスタンダード&プアーズは今日、日本国債の格付けをAAから
AAーに引き下げた。日本政府が疲弊した公共財政の健全化という困難に直面
していることを受けてのことで、引き下げは2002年以来初めて。

◇La calificacion de AA- es la cuarta mas alta en la escala
Standard&Poor's.
AAーはスタンダード&プアーズの格付けのうち上から4番目だ。

◇El primer ministro de Japon, Naoto Kan, defendio' hoy la necesidad
de mantener la "disciplina fiscal" para ganar la confianza de los
mercados, al dia siguiente de que Standard & Poor's rebajara la
calificacion de la deuda soberana japonesa.
スタンダード&プアーズが日本国債の格付けを引き下げた翌日の今日、日本の
菅直人首相は、市場の信頼を得るために「財政規律」を維持する必要性を訴えた。

◇Ademas de la deuda, Japon, recientemente destronada por China de su
puesto de segunda economia mundial, sufre de una endemica deflacion,
un lento ritmo de crecimiento y un escaso consumo privado.
最近、中国に世界第2位の経済国の座を追われた日本は、債務問題の他にも慢
性的なデフレ、緩慢な経済成長、個人消費の低迷などに苦しんでいる。

◆編集後記◆
アースです。
前書きから一気にここへ来たそこのあなた。「ふりだしに戻る」。
ええと。
我が家周辺の話です。
雪もすごいのですが、とにかく気温が低いので、家の中が寒いです。
朝一番に台所に立つと、寒いというより冷たい。包丁も、お皿も、
何もかも室温(3度とか4度とか?)になってしまっていて、とても
持てたものではありません。実際、冷蔵庫のなかより冷たいことは
明らか。
というわけでここ数日、朝の食事の準備は、まず包丁を暖める
ところから。
でも、包丁やお皿は暖めればすみますが、オリーブオイルを
ストーブの前で暖めるわけにはいきません。だから最近は、オリーブ
オイルを「居間」に置いています。居間なら一日に何時間かは
暖房しているので、なんとかかたまる寸前で止まっていてくれる
みたいです。
でも先日、1日まるまる家をあけていたら、案の定かたまった・・。
やっぱり、暖かい国の食材なんだなあと妙に納得している
今日この頃です。

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