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2010年11月

 スペイン語翻訳者になろう vol.184

 おはようございます、ピーチです。
 最近とくに、こころにもやもやしたもの(不安とか焦燥とか、あるいは
 もっと具体的な問題とか)を抱えているように見えるひとが多いな、と
 感じます。
 「みんな同じだよ。苦しいのはキミ一人じゃないんだから
 一緒に頑張ろうよ」的な慰めや励ましは鬱陶しいだけの場合もありますが、
 ここまで社会がすさんでくると人心もすさんでしまうのは致し方ないから、
 あとは皆で支え合うしかない・・ような気もしています。
 いま「もやもや」に心を不法占拠されている皆さん、わたしも同じで〜す。
 不自由な心(S石K文氏じゃないですが。。)を抱えつつも、何とかやって
 参りましょう。
 きっと切り抜けられます!(そう信じよう!)

 ではそろそろ本題に入りましょうかね。

 ==<もくじ>===========================
   1) きょうのキーワード 【preferentemente】
   2) 実例を見てみよう
 ==================================

  ※スペイン語の表記:このマガジンは比較的上級者を対象としている
   ことから、基本的にアクセントおよびティルデを入れていません。
   ただし動詞など重要な部分については入れることがあります。
   例)bajo → bajo'(動詞、三人称点過去の場合)

┏━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1│ きょうのキーワード 【preferentemente】
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今回は、副詞 preferentemente を取り上げます。文中にこの副詞が
出てくるととくに理由もなく「な〜んか訳しにくそう」と感じる方も
いらっしゃるかもしれませんね(かつて自分がそうだったというだけで、
何の根拠もない推測なのですが・・)。辞書を引くと、

 ・優先的に
 ・どちらかといえば、むしろ

などの語義が載っています。これらの語義を訳文にそのまま使えることも
ありますが、捉われすぎてしまうとぎこちない訳文になることも
ままありますので要注意です。根幹となる意味がわかったら、あとは
頭と心を柔軟にして、文脈に合う訳語を考えるようにしてください。

では、次のコーナーで実際の使用例を見ていきましょう。

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┃2│ 実例を見てみよう
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇La Academia de Pediatria sugiere tratar preferentemente a los ninos
que presentan un riesgo mayor de adquirir varicela severa.
その小児科学会は、重度の水痘症により深刻なリスクがあると見られる子ども
たちを優先して治療するよう示唆している。

◇Es un juego preferentemente para grupos de parejas de ambos sexos.
これはどちらかというと男女がペアになって行なうのに適したゲームだ。

◇Dame un vaso de agua fria o preferentemente tibia.
冷たい水か、できればぬるめの水を一杯もらえる?
水を1杯くれる?できれば、ぬるめのがいいんだけど。

◇QUIERO COMPRAR UN HONDA CIVIC 95, en buen estado mecanico,
preferentemente blanco
求むホンダ95年型シビック/状態良/色は白を希望

◆編集後記◆
実はしばらく東京に滞在しておりましたアースです。
上京最終日、羽田空港と某地方空港の両方で感じたこと。
自分のフライトをゲート近くで待っていたときのことです。
隣のゲートから出発する便が、すでに搭乗時刻を過ぎているのに、
まだ1人乗っていないらしく、
「○○便にご搭乗の○○様〜、当便はまもなく出発致します!!
 至急・・」
と10回も20回も立て続けに放送。それでもまだ現われないと見えて、
地上係員がものすごい大声で
「○○さま〜○○便にお乗りの○○さまはいらっしゃいませんか〜」
と叫びながら猛ダッシュで探す探す。
あのヒールでよくこけないなぁ〜なんて関係ないことに感心したり
して。
某地方空港に降り立ち、預け荷物を受けとろうとターンテーブルを
流れる荷物を見て気がついたこと。カバンやスーツケースの
「持ち手」がすべて手前に向けてあり、非常に取りやすい。
どちらも、日本以外ではまずあり得ないのではないでしょうか。
これぞ、日本式心配りってやつ?
しかし、ターンテーブルのほうはまあいいとしても(腰が悪い人とか
力がない高齢者などには本当に有り難いでしょうから)、乗り遅れた人を
あそこまで探し回るのはどうだかなあ。1,2回放送しても来ないよう
なら、ほっといて行っちゃえば?と思うのはわたしだけでしょうか。

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 スペイン語翻訳者になろう vol.183

 おはようございます、アースです。
 きょうは「シイタケ栽培セット」の話をしようと書きかけたのですが、
 急きょ変更!!!!
 小惑星探査機「はやぶさ」(新幹線じゃありません)が小惑星「イトカワ」
 から採取してきた微粒子が、な〜んと、イトカワ由来のものだと判明
 したそうです!!
 やった〜。はるばる行ってとってきた甲斐がありましたあ〜。
 ほんの小さなつぶですが、いろんなことがわかるんだろうなあ〜
 わくわく。
 でも、イトカワ星人は入っていなかったか・・残念(アホ)。
 いつか、地球外生命体がやってきて、「やあ」と手をさしだしてくれる
 ことを夢見るアースです(手がある生命体なら、だけど)。

 さて、きょうはいつもの話題からちょっと逸れまして、
 タイム・マネジメントの話です。

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┃  そろそろ翻訳者になりませんか?  〜番外編 記録をつける
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先回は、ある仕事を受けるか受けないかを決める際に、「原稿の量と
難易度からだいたいの翻訳時間を推定」できるようになることが重要と
指摘しました。

実際これができないと、「納期が来ているのにまだ半分しかやってない」
などという恐ろしい状態に陥る可能性があります。よってこの重要性は
わかっていただけることと思います。

翻訳にかかる時間は何年もやっていればだいたいわかるようにはなるの
ですが、それでも「やたら調子のいいとき」の1時間と、「ひとつの
文章に引っ掛かってどうしても抜けられないとき」の1時間とでは、
感覚的にはまるで違います。ですから、できることなら客観的な記録を
継続的に残すことが望ましい、というわけです。

時間の経過は時計ではなくタイマーで、1分単位まできっちり
測りましょう。キッチンタイマーでもいいですし、PC上の
ソフトでもいいです。

記録には、原文の量や翻訳にかかった時間のほか、出来上がりの
文字(ワード)数や翻訳料まで入れておくと、時給はもちろんのこと、
たとえばスペイン語1ワードいくらで受けた仕事が、出来上がりの
日本語400字あたりいくらになっているとか、そういうことも
把握できます。

記録をつけると仕事の成果が目に見えるようになりますので、
やる気が増すという効果もあります。また、確定申告の書類の
下書きとしても使えます。

それよりもっといいのが、「さぼりにくくなる」ということです。

「なるべく時給を高くしたい」という気持ちからか、タイマーを
動かしているあいだは、窓の外を見てぼーっとしたり、長らくごぶさた
しているXちゃんにメールを書いてみたり、机の上に飾ってある
フィギュアの格好を変えてみたり、急にメガネをピカピカにして
みたり・・といった余分な動き(というかサボリ)がなくなります。

仕事以外のことをするにはタイマーを止めなければならないので
(そうしないとどんどん時給が下がるので)、そこでさぼる気持ちに
ブレーキがかかるみたいです。

それでブレーキがかからない方は・・自分でなんとかしてくださいませ。

記録は、いちいち頭で計算するのは面倒ですから、エクセルなどの
表計算ソフトを使いましょう。記入項目は、たとえば西→和の場合
であれば

 ★日付
 ★会社
 ★原稿名
 ★原稿ワード数
 ★できあがり日本語文字数
  翻訳料
 ★工数(分)
  1時間当たり処理ワード数
  1時間当たりできあがり日本語文字数
  1時間当たり翻訳料(時給)
  できあがり400字当たり翻訳料

(通常、西和翻訳料は「原稿1ワードあたり○円」または「できあがり
日本語400字あたり○円」で支払われます。和西はこの逆)

などとしておき、★の部分を埋めればあとは自動的に計算してくれる
ように組んでおけばいいのです。

これを続けて集計すれば、自分が1時間にこなせるワード数や時給の
平均が見えてきます。また、原稿名を入れておけば、この種類は時間が
かかるがあれは比較的速いといった、内容ごとのスピードを知ることも
可能です。

時間計測作戦は学習者でもプロでも有効だと思います。学習者の方は、
自分なりにレートを決めてやってみてはいかがでしょうか。

※声を大にして言うべきことではないかもしれませんが、こうして出した
 時給は、「翻訳時間に見合う報酬をもらっているか」を見る目安にも
 なります。もちろんこれは裏返せば、「もらった報酬に見合う時間で
 翻訳を仕上げているか」ということでもあります。


◆編集後記◆
ピーチです。
首都圏では冬が足音を立てて近づいてきており(たったかたー)、
暖かい飲み物が嬉しい季節が到来しました。
「冬の飲み物」といって思い浮かべるものは人によって違うのでしょうが、
わたしの場合、ホットワイン・・ではなく(長期断酒中につき)、
スープ(クラムチャウダーとかポタージュとか)とココアです。
後者はほとんど飲まないのですけれど、なぜか「冬=ココア」の図式が
脳にインプットされているようでして。ココアという言葉の響きがあったか
そうだからでしょうか。
そういえば、最近の女の子の名前には、「心温」や「心愛」と書いて
「ここあ」と読ませるケースがままあって、びっくりさせられます。
苗字が「もりなが」だったら完璧!・・と思いますが、さすがにそれは
ないかなあ。
わたしの本名(否胃地〜ぴいち〜じゃないですよ!ねんのため)も
当時としてはかなり 珍しく、学童・学生時代を通じて周りに一人も
同名さんがいなかったのですが、今日日の小学生に交じってしまえば
とくに目立たない平凡な名前なんだろうなあと、年月の流れに思いを
馳せる晩秋のひとときです。

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 スペイン語翻訳者になろう vol.182

 おはようございます、ピーチです。
 最近一年ぶりに、現役女子大生である友人に会いました。
 彼女はこの1年のあいだに5つの国を移動していたのですが、
 驚いたことに、その5ヶ国のすべてでわたしのためにお土産を入手して
 おいてくれたのです。それも、わたしの好みと習性を知り尽くしている
 かのような、素晴らしく絶妙なチョイスで、二度びっくり!
 いろいろな国のいろいろな街角でわたしのことを考えていてくれた
 んだなあ・・
 ひとからこのような暖かい気持ちを向けられると、生きていて
 よかったなあと(大げさなようですが)感じます。
 いただいた贈り物の小山を前に、わたしのところにだけ1月半ほどはやく
 サンタクロースがきたようで、ホクホクしているところです。

 それでは今週もメインテーマに入ってまいりましょう。

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┃  そろそろ翻訳者になりませんか? 〜翻訳者疑似体験編 その4
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先週は仕事の受け方について、

 どんなふうに働くにせよ、決して限界以上の仕事は受けないこと。
 これが大事です。

とお話したところで終わっていました。

すでに予定が詰まっていても、自分の希望する分野・内容の依頼が
入れば受けたくなるのが人情ですし、ときには少し無理をして受ける
ことも必要でしょう。

しかし、たとえば3日限定で稼働率120%くらいなら可能かも
しれませんが、それが一週間、10日となると、必ず翻訳の品質が
劣化します。

「限界」というのは自分の気力・体力の限界でもあり、また先回
お話したようなそれぞれの家庭の事情を含めた限界でもあります。

たとえ実力・やる気ともに充分であっても、家の事情で
一日4時間しか働けないのに、8時間分の仕事を受けて、
きちんと訳せるわけがないですよね。

このあたり、「在宅の仕事は時間が自由になるからいい」という利点を、
「自分勝手に仕事ができる」のと履き違えている人がときどきいる・・
という話を聞かないでもありません。

ある案件を受けるか受けないかは自由。その意味ではまさに
自由な仕事です。でも、一度受けたら、自分や家庭に何が
起ころうと基本的には納期までに一定の品質のものを納める、
これがプロ。どんな世界でも同じです。

でも、そのあたりの管理が甘いために納期に遅れたり、ときに品質が
激しく劣化したりする在宅翻訳者が稀にいる、という翻訳会社さんの
不満を耳にすることがあります。

とくに品質面。納期に遅れれば誰が何といおうと「約束を破った」
ことになりますが、品質の良し悪しはそこまで明白ではありません。
手を抜けばいくらでも納期までに仕上げられるわけで、「ちゃんと
納期までに納めたのになんか文句あんの」と開き直ることも可能
ではあります。

しかしそれを繰り返せば、どれだけ実力があろうと翻訳会社さんからの
信頼を失います。

と、このメルマガを読んでまじめに学習・仕事をしている皆さんには
言わずもがなのことを言ってしまいました。失礼いたしました。ただ、
慣れてくるとつい拙速に陥りがちなのが人間ですので、自戒もこめて
書いてみました。(このシリーズって、要するに自戒シリーズなのかも・・)

とにかく、きっちりできるなら受ける。できないなら受けない。
簡単なことです。ただその簡単な判断をするには、労働時間の見込みを
立てる、可処分時間を見極るといった能力がとても大事になってきます。

しかし、自分の可処分時間の見極めはできるとしても、新人さんには
「この原稿が何時間で仕上がるかわからない」という不安はあると
思います。

しかし残念ですが、こればかりは経験を積むことでしか解決できません。
場数を踏めば、ざっと原稿を見て量と難易度を確認し、これならだいたい
何時間という見極めがつくようになります。

最初のころは多少の無理は必要ですが、といって無理しすぎも禁物。
ただ、先日も言いましたように、翻訳会社のほうも新人さんには
それほど無茶な依頼はしないでしょうから、一目見て「無理!」と
思わないのであれば、受けてみてはいかがでしょうか。

この「見極め」に役立つかもしれないことについて、次回は
「翻訳者疑似体験編」を一回お休みして、ちょっとしたお話を
してみたいと思います。お楽しみに。

◆編集後記◆
アースです。
Real Academia Espaola(スペイン王立アカデミー)がとある発表を
しました。Yは“i griega”と読むとわたしたちは習いましたが、
これからは“ye”と呼ぶことにしたそうです。
そのほか、“solo”“guion”や、数字の間に入れる“o”につけて
いたアクセントはこれからなし!にするそうです。
そして Qatar ではなく Catar なのですと。
まあ、solo や guion のアクセントは確かにあってもなくても
同じですが、Yの読み方まで変えることないじゃん?
日本の某組織もカタカナ語のむりむりな漢字置き換えを提案したり
していますが、どれだけがんばっても、普及させたくないものは
普及するし、普及させたいものは普及しないし、流出させたくない
ビデオは流出するし、世の中、思い通りには動きませんですね。
(上記に関する記事が El Pais 紙に載っています。興味のある
方はどうぞ→http://tinyurl.com/389pomq

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 スペイン語翻訳者になろう vol.181

 おはようございます、アースです。
 毎週、前書と後記のどちらかを必ず書いているわたしたちですが、
 書くことがまったく思い浮かばないとか、どうしてもうまく書けない
 なんてことがあります。
 今日がそれ。
 書いては消し、書いては消し。
 2つばかり書いてはみたものの、ぜんぜんおもしろくない。
 (え、いつもおもしろくない?)
 せっかくの翻訳メルマガなのですから、今日の仕事はこんな分野で、
 こんなところに苦労していて、訳文ではこんな工夫をしてみたんですのよ!
 と言えるといいのですが、守秘義務の壁に阻まれ、言えるのは「仕事を
 している」という事実だけ。
 そう、わたしは仕事をしなければいけないのです。
 それもいますぐに。
 ということで、きょうの前書はこんなところでよろしいでしょうか?

 なんてバカなことを言っていないで、本論に入りましょう。

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┃  そろそろ翻訳者になりませんか? 〜翻訳者疑似体験編 その3
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先週までに、

 「○ワードを○日までにお願いできますか」
 「ええと・・明日の朝からなんとか・・いやでもあっちの
  あれが・・(モゴモゴ)」
 「あっ、明日の朝からで十分です!それではお願い致します!」
 「えっ。うう、わかりました」
 「ではこれからメールで送りますので」
 (ガチャン)

翻訳の依頼はだいたいこんな感じだよ、というお話をしました。
しかし、いつもいつも順調に話がまとまるわけではありません。

まず、自分が家にいるとは限りません。まあ、翻訳者なんて他の人
からしたら

 「あのひと、家にこもりっきりで、いったいなにやってんのかしら。
  怪しすぎる・・」

と思われるくらい家虫になることもありますが、それでも買い物
くらいはします。

そういったふだんの外出の際の依頼も逃したくないなら、PCメールを
携帯電話に転送する、などの備えが必要です。○時間待って返事が
なかったら、別の翻訳者を探すと決めている担当者さんも多いようです
ので(○に入る数字は会社によって千差万別のようです)。

このあたり、

 「在宅翻訳という仕事は自由が利いていいだろうなあ」

というのはかなりの部分が幻想で、実際のところ、半分は自由だが
半分は24時間拘束されているも同然・・と言えます。

「朝9時(=担当者さんの出勤時間)までに納品」も多いですし、
平日夕方6時以降や金曜午後〜夜の依頼・入稿も少なくありません。

と言ってる先からほら、「あさっての朝いちばんでお願いします」
という依頼が・・。しょうがない、やってやろう(不遜)。

もちろん、そういった仕事は受けず、「わたしはきっちり月〜金の
9 to 5で労働します」などと宣言するやり方もあるでしょう。
翻訳者さんそれぞれに家庭の事情がありますから、そのあたりは
自分の状況に合わせて判断すればいいのではないかと思います。

余談ですが、「土日祝日も承ります」という看板を掲げておくと、
けっこう重宝されます。そのほか、「夜中の受注もOK!」に
している人もいるそうです。早寝早起きさんのアース&ピーチには
絶対無理ですが。

時期的なことで言いますと、盆暮れ正月+ゴールデンウィークは
書き入れ時。とくに新人さんは、ベテランが休むこの時期に初めて
仕事をもらうというパターンが結構多いようです。

駆け出しの頃の一定期間は、少し無理をしてでも仕事を受け、早く
慣れるとともに、担当者さんに覚えていただくという努力が必要かも
しれません。一度波に乗ってしまえば、その後は弾みがつき、
定期的に受けられるようになるというパターンが多いようです。

ただし、どんなふうに働くにせよ、決して限界以上の仕事は
受けないこと。これが大事です。来週はそのあたりを詳しく
お話しようと思います。お楽しみに!

◆編集後記◆
ピーチです。
この一週間には10月としては異例の冷え込み、といわれる日もありましたが、
皆さま、お元気でしょうか?
記録づくめの猛暑とか観測史上最低温度とか、暑さや寒さを最上級で喧々と
叫ばれても、 わたしの身体はほとんどその凄さを感知してくれない・・
これは、何故なんだろう?と 近年よく考えます(閑)。
それはそうと、この季節になると自動販売機に缶入りスープが登場しますね。
あれはとても嬉しいです。
実際はそんなに買うわけではないのですが、外で不意に小腹がすいても
あれがある!とおもうとなんだか安心できるのです。
ありがとう、コーンポタージュ。

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