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2009年5月6日

 スペイン語翻訳者になろう 臨時号

 おはようございます、アース&ピーチです。
 GW、いかがお過ごしですか?
 いつもは勤勉な(?)わたしたちですが、さすがに今週はお休みしたい・・。

 そこで今号は、通常の内容にかえて、わたしたちが製作した
 「スペイン語翻訳解説書<製本版>」の紹介号とさせていただきます。
 <製本版>は<期間限定販売>ですので、この機会をどうぞお見逃しなく!!

 以下の文章は、4月23日にお送りした臨時号とほぼ同内容ですが、
 途中、臨時号にはなかったアースとピーチからのメッセージも入っています。
 よろしければ、ぜひ最後までお目通しください。

┏━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━┓
┃☆│   「スペイン語翻訳解説書」製本版発売のご案内    │☆┃
┗━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━┛

わたしたちは昨年5月、日本初?の本格的なスペイン語翻訳解説書
『スペイン語実務翻訳講座〜ちょくねりメソッドで確かな翻訳力を
つけよう』をPDFファイルでのダウンロード方式で発売いたしました。

おかげさまで同書はご購入者からご好評をいただき、発売後1年が
経とうとしている今も御注文をいただき続けております。他方、

 「PDFでなく、本の形でまとまったものはないのですか?」
 「自分で印刷するのがちょっと面倒で・・製本してもらえれば
  購入したいのですが」

といったお問い合わせやご希望もいくつか頂いておりました。
そこで今回はそうした声にお応えしようと、期間限定で簡易製本版を
作成することにいたしました。

   『スペイン語実務翻訳講座
      〜ちょくねりメソッドで確かな翻訳力をつけよう』
          ーー 簡易製本版 ーー

       ・A4サイズ・130ページ
       ・定価6000円(税・製本代・送料込)
       ・予約受付 <5月20日(水)まで>
       ・5月下旬以降に順次発送開始

上記にありますとおり、<5月20日まで>の期間限定でご予約を
お受けし、5月下旬以降に発送を開始いたします!

以前、本メルマガで本教材の内容についてお知らせいたしましたが、
改めて詳細について知りたいという方は、こちら

http://espanol-traduccion.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/23/index.html

(本メルマガの第73号です)

をお読みくださいね。また

http://pie.vc/textbook/index.html

からは内容のサンプルがご覧いただけます。また御利用者のご感想も
こちらで紹介しておりますので、ご参考にしてみてください(この
アドレスでPDF版の申込み受付も引き続き行っております)。

最後に、執筆者である私たち2人からのメッセージです。

【アースより】
ずばり、「こんな教材いままでなかった!」・・と思います。たぶん。
そもそも翻訳教材というものが(英語を含めて)世の中にはほとんどない
ですし、しかもここまで懇切丁寧に説明してくれているものって、ない!
です。

自分たちで作ったからこそわかるのですが、なぜ今まで世の中に存在
しなかったかというと、「作るのが途方もなくたいへんだから」というのも
理由のひとつなんじゃないかなあと。わたしたちも、おそらくイチから
考えて書いたのであれば途中でほっぽりだしたでしょう。

けれどこの教材では、実際に行った講座で受講生の皆さんががんばってくれた
その血と汗と涙(?)の結晶を材料に解説を書きましたので、わたしたちは無論
大いに助かりましたし、なにより学習者の皆さんにとっての視点を適切に
反映できたのではないかと思います。つまり
「私はこれがわからないのに、別のとこの説明ばっかじゃん!!」とか、
「そこを飛ばして説明しないでおくれ〜!」
・・という状態に陥る可能性がかなり回避できているような気がします。
このように「かゆいところに手が届く」翻訳解説書、ぜひご購入を
検討くださいね。

【ピーチ】
じつは、わたし、この教材の製本版(試作品)を今ここに持っております。
ページをパラリラしながら、改めて
「う〜ん、いい本だなあ」
と、我が子の出来の良さに目を細めるバカ親の気分満喫中〜♪
・・などという阿呆トークはさっさと箒で掃き清めまして、もしどこかの
誰かから
「同書の素晴らしい点を2つだけ挙げよ」
と命じられれば、わたしはたぶんこう答えると思います。

1)「すごく重要な点なんだけど、教える側にとっては説明しづらいし〜、
 できれば避けたいのぅ」という部分に敢えて真っ向から立ち向かい、
 可能な限り懇切丁寧な説明を試みている点(気分は、水車に突進する
 ドン・キホーテ?)。

2)日本語をとことん吟味し尽くしている点。
 たとえば、dividir という割と単純な動詞ひとつとっても、「分類する」
 「区分する」「区別する」「分ける」「分断する」「分裂させる」等の
 訳語候補を上げ、日本語の微妙な違いに着目しながら、文脈や文法から
 みて一番適当な訳語を徹底的に検証しています。

 実際の仕事は「納期:短、分量:多」が殆どで、一語一語をじっくり
 検証する暇などありませんが、学習段階ではできるだけ時間をかけて
 日本語を考え抜くことで、精度が高く読みやすい訳文を作るための
 基礎体力がつき、それが実践(仕事)にもろに生きてくるのです(これ、
 日々痛感しておりますので事実ですよ)。

 この教材をお読みいただければ、「日本語表現を考え抜くことが
 訳文の完成度にどれだけ影響するか」を改めて実感していただけると
 思います。

 PDF版は今後も販売を続けますのでPDFでお求めいただくのも
 結構ですが、「やっぱり、本の形態が好き!」という方(結構いるの
 では?)はぜひこの機会をご利用ください。

 ■■予約方法■■

 以下のフォームにご記入のうえ、メール本文にコピー&ペーストして
 espanol_traduccion@yahoogroups.jp までお送りください(迷惑メール防止の
 ため、@を全角にしています。送信の際には半角にして送信ください) 。
 折り返し、振込先などの詳細を記したメールをお送りいたします。

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 つけよう』に申し込みます。

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